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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■我が心のジョージア
マーケットプレイスから、レイ・チャールズのCDが届いた。1000円以下だったけど、ほぼ新品・・・って、封が開けられてないし、新品じゃないの?迅速丁寧、きれいな新品で、とても満足。
お目当ての「Georgia On My Mind」は1曲目に入っていて、それもまたストレートで気に入った。とにかくCDをかければ、選曲する手間なく「Georgia On My Mind」がかかるというのは、非常にいい。
夕方、神宮にウォーキングに行き、帰りに図書館に寄って、また2冊借りてきてしまった。ハリポタのパロディ本とか。。。実はこれ、ロシアで話題になったハリポタそっくりの本(パロディではなく)かな?と勘違いして借りてしまったのだが、実は日本製のお馬鹿本だった。げ!
ところで最近、慶應大学医学部の前を通って神宮に行っているのだが、医学部の生協横にある自動販売機のコーヒーがおいしいことを発見!あまり甘くなくて、薄くて(私にはとても重要!)、アメリカンでちょうどいい味。¥70というのもいい!
アメリカのコーヒーはなぜ薄いか?もちろん知っている人は知っているだろうが、もともと彼らは紅茶しか飲んでいなかったのだが、ボストン茶会事件で紅茶がなくなったため、コーヒーを薄めて紅茶の代用にしたところから、いわゆるアメリカンコーヒーができたわけだ。もちろんアメリカではアメリカンコーヒーなどとは言わない。
私は苦いのがダメだから、コーヒーはあまり好きではないのだが、アメリカのコーヒーなら飲める。おいしいと思える。ボストン茶会事件バンザイだ!
〓〓〓 BOOK
◆図書館貸し出し(→6/24)
『最後の晩餐の作り方』/ジョン・ランチェスター (著), John Lanchester (原著), 小梨 直 (翻訳)
単行本: 269 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 新潮社 ; ISBN: 4105900226 ; (2001/03)
内容(「BOOK」データベースより)
イギリスの高貴なる趣味人にして美食家が、南仏プロヴァンスを舞台として語る四季折々にふさわしきメニューの数々、幼少の甘き思い出。ブリニのサワークリームとキャヴィア添え、仔羊のロースト、桃の赤ワイン漬け、そして幾多の種類を誇るキノコを忍ばせたオムレツ…その絢爛たるレシピのあとにあなたを待つものとは?英文学界・料理界を騒然とさせた問題作。ウィットブレッド処女長篇小説賞受賞。ベティー・トラスク賞受賞。ホーソーンデン賞受賞。ジュリア・チャイルド賞受賞。
『ハニー・タッカーと魔法の対決―パロディ・ファンタジー』/H.P.Secret Friends (著)
単行本: 258 p ; サイズ(cm): 22
出版社: アートブック本の森 ; ISBN: 4876939578 ; (2003/05)
内容(「MARC」データベースより)
16歳の少女、イギリスの魔法学校から日本にやってきたハニー・タッカーが陰陽道の友達と組み魔法対決! 本家ハリー・ポッターを越えるパロディ・ファンタジーの快作。
◆マーケットプレイス
『ヴェリー・ベスト・オブ〜レイ・チャールズ』
価格: ¥ 2,394 (税込み)
ユーズド価格:¥993+送料¥340=¥1,333
(相模原市・samsshop2)
CD (2000/9/27)
ディスク枚数: 1
ASIN: B00005HM8L
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
これは嬉しい一枚だ。ライノ編集のベストは以前にも何種類か出ていたが、すべてアトランティック時代に限定されたものばかりで、もう一つの黄金期のABC時代まで網羅したものはなかったはず。つまり、本盤は「ホワッド・アイ・セイ」と「我が心のジョージア」の両方が楽しめる“究極のベスト”というわけ。独自の泥臭い感覚でR&Bの古典を次々と発表したアトランティック期と、ジャズやカントリーの要素を加味した幅広い音楽性が魅力のABC期。レイ・チャールズの天才ぶりが遺憾なく発揮された名曲集だ。 (木村ユタカ) --- 2000年10月号
06月10日(土)
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