ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■バチカンを巡る陰謀
図書館から予約の本が準備できたと連絡があったので、受け取りに行った。延々と待たされていた、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』だ。やっと来たか!という感じ。でも、『ダ・ヴィンチ・コード』を読んだ時のテンションは、全然下がっちゃってるなあ。

今度のは、って『ダ・ヴィンチ・コード』の前の作品だけど、バチカンを巡る陰謀という内容らしい。またキリスト教の話か。天使と悪魔というんだから、そりゃそうだよね。アポロ13号も読みたいというので、先に読ませることにした。

自分の本の未読が減らないので、図書館ではしばらく借りるのをやめようと思っていたのだが、予約の本が来たのでは仕方がない。といいつつ、性懲りもなく、他にも借りて来てしまった。今度も少年少女の話ばかりだから、しばらくしたら、またうんざりしてしまうかも。少年少女の話だって、面白ければいいけれど。


〓〓〓 BOOK

◆図書館貸し出し(→4/18)

『天使と悪魔(上)』/ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)
単行本: 343 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 角川書店 ; ISBN: 4047914568 ; 上 巻 (2003/10/31)

『天使と悪魔(下)』/ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)
単行本: 249 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 角川書店 ; ISBN: 4047914576 ; 下 巻 (2003/10/31)
From Publishers Weekly
科学力を駆使するテロリストとバチカン市国の枢機卿が対決するという、入念に練られたプロットに手に汗握るスリラー。そして、バチカンを巡る陰謀にハイテク劇。反物質を発見した科学者のベトラ博士が、他殺体となって発見された。その胸には、「イルミナティ(光明会)」というなぞめいた言葉の焼き印が。そこで、ハーバード大学で宗教的象徴を専門とするロバート・ラングドンは、スイスの捜査研究所から調査を依頼される。イルミナティとは、ルネサンス期の科学者のグループで、ガリレオもその一員だった。ガリレオはローマ教皇の迫害を避けて、新しい考えをローマで秘密裏に討論していた。すでに過去のものとなった会と、ベトラ博士の死には、いったいどんな関係があるのだろうか。ベトラ博士の娘ビットーリアは、恐ろしい事態に気づいた。ものすごい破壊力を秘めた反物質を密閉した真空のフラスコの所在が不明で、バッテリーを充電しなければ、6時間以内に爆発してしまうのだ。

その直後、ローマ教皇庁護衛隊のスイス護衛兵が、反物質がバチカン市国に隠されているという事実を発見する。そこでは新しい教皇を選出する選挙会が始まっていた。ビットーリアとラングドンは反物質を取り戻そうと奔走する。有力な教皇候補4名が行方不明という事態が発覚して、ようやくふたりはバチカンへ入ることを許された。枢機卿を誘拐したテロリストは電話で、遠い昔のイルミナティに関係する手掛かりとひきかえに、殺人の猶予をほのめかした。一方、救世主を狂信的に信奉する邪悪なバチカンの一部が、テロリストと結託している事実が明らかになる。枢機卿を救いだし、反物質を爆破させずに取り戻そうと奮闘するラングドンとビットーリア。その追跡劇を、『Digital Fortress』の著者ダン・ブラウンは、メディチ家を思わせる名士を邪悪な人物に仕立て、ミシュランの観光ガイドそのもののローマの街を舞台に、めまぐるしくスピード感あふれる筆致で描いている。設定にやや無理が感じられるが、一筋縄でいかないストーリー展開に衝撃の数々を織りまぜて、最後に明かされる驚きの真実まで一気に読者を引き込む作品である。


『<ナイト・シー>の壁をぬけて』/オットー・クーンツ (著), Otto Coontz (原著), 原田 勝 (翻訳)
単行本: 286 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 徳間書店 ; ISBN: 4198609578 ; (1998/12)
出版社/著者からの内容紹介

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04月04日(火)
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