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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■第5回 新宿トラッドジャズフェスティバル(1日目)
今日と明日は、新宿トラッドジャズフェスティバルで、ニューオーリンズへの募金活動。自ら名乗り出たものだから、眠くても、寒くても、とにかくがんばらなくては!というわけで、午前中からフル活動。夜型ドラキュラタイプの私には、かなりきつい状況ではあるけれど、朝日と冷たい風が、意外に心地良かった。
本部である喫茶店ゴローの前で、朝から募金・・・かと思ったら、いきなりチケット販売で大忙し。あれ、話が違うぞと思いつつも、なぜかチケット販売&各種案内に燃える(すぐに対応できたのは、日頃三丁目を飲み歩いている賜物!)。風が強かったので、外は結構冷え込んだものの、目の前で熱い演奏が繰り広げられているので、忙しいながらも楽しんだ。
このジャズフェスティバルは、屋内でライブをじっくり聞くのもいいのだが、外でニューオーリンズっぽい(?)自由な雰囲気を味わうのが楽しいのだ。陽気な人の踊りなんかも見れて、かなり楽しい。
そうそう、お昼のお弁当はうな重だったんだけれど、私はうなぎが全然ダメなので、お弁当は上野広小路ボブにあげて、代わりにどん底の煮込みと、天竜のすいとんを食べた。明日もうなぎだったら困っちゃう・・・。学さんから景気づけのヘネシーをもらう。
今日は、屋内のライブは全然聞けなかったが、明日はボランティアの人も増えそうなので、ライブも観に行こうっと!
家に帰ったら、コーマック・マッカーシーの新作が届いていた。早速開いてみると、初版だった!バンザーイ!このまま大事にとっておかなくちゃ!(^^;
〓〓〓 BOOK
◆Amazon
『No Country For Old Men』/Cormac McCarthy (著) ¥2,633
ハードカバー: 352 p ; 出版社: Alfred a Knopf ; ISBN: 0375406778 ; (2005/07/19)
Publishers Weekly
高く評価された国境三部作を締めくくる『平原の町』から7年、マッカーシーが魅力的な現代ウエスタンをひっさげて戻ってきた。新作の舞台は、1980年のテキサス南西部。リオグランデ流域でカモシカ狩りをしていたルエリン・モスは、いくつかの死体とヘロインの山、240万ドルの現金を発見する。この作品の大部分を占めるのは、簡潔で巧みな文章によってぐいぐいと引きつけていく逃亡劇だ。
金を盗んだモスは、勢力ある麻薬組織が雇った特殊部隊の元工作員のウェルズや、精神異常者めいたチグールに追跡される。家畜用の銃を携えたチグールは、ゆがんだ正義感で凝り固まった冷酷な殺人犯だ。さらには保安官ベルもモスを追う。年配のベルは、もはや自分はたちうちできない荒々しい力をもつチグールのような新種の男たちの存在を、苦々しく思っている。
作品にちりばめられているのは、一人称で書かれたベルの思慮深い言葉だ。彼は世の中の変化を嘆き、第二次大戦の戦場でのつらい思い出をふりはらおうとし−−バイオレンス色の強いこの小説のなかで一条の光といえるが−−結婚生活に恵まれたことを喜ぶ。話はぞくぞくさせるような展開をみせる。しかし、この小説が読者に善悪の戦い、人間が生きるうえで選択や運が果たす役割について深く考えさせるのは、ベル保安官の繊細な心と賢さがあるからにほかならない。
Amazon.co.jp オリジナルブックカバー(ベージュ) ¥273 (Amazonギフト券 ▲¥273)
ISBN: B0009WHOM6 ; (2005/07/11)
素材:ポリエステルキャンバス
仕様:しおりつき
サイズ:縦 約16cm x 横 約30cm(文庫版サイズ)
11月19日(土)
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