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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■「ローハイド」の歌詞が知りたい!
ブルース・ブラザーズも歌っている「ローハイド」。最近、BSで再放送を観ているので、あの歌詞が気になって仕方がない。ネット上でわかるかと思ったが、全然わからない。かろうじてコーラス部分だけはわかった。「ララミー」と聞こえるところは、「Ride'em in」という歌詞だったんだ!
この間、自分でも歌ってわかったのだが、歌詞を正確に発音しようと思うと、結構字あまりで歌えないもので、耳で聞いた通りに発音したほうがスムーズに歌える。だから、「Ride'em in」も、「ララミー」でいいんじゃないかと・・・?
それでも、「ローハイド」の歌詞は全部知りたい!オリジナルのフランキー・レーンのCDはほとんどインポートものなので、歌詞はついていないだろうから、どうしてもという場合は、ブルース・ブラザーズを買わなくちゃだ。これはDMXでよく聞いているので、どんな感じかは知っているけれど、やっぱりオリジナルが欲しいなあ。
ちなみに、「ローハイド」の舞台はテキサスからミズーリの間、約2400キロのロング・ドライブ。時代は南北戦争後、間もない頃だ。牧童頭のフェイバーさんが、南北戦争の大尉だったらしいし、実際、西部でカウボーイがよく見られるようになったのは、南北戦争後であるとのこと。
ところで今日は、図書館に予約本をとりに行ったついでに、児童書コーナーを覗いてしまったので、児童書ばかり8冊も借りてきてしまった。西部もののモード・マーチを読もうかと思っていたのに、また予定変更。
今回一番気にいっているのは、『オオカミチビ太のわるい子ノート』(原書 『Little Wolf's Book of Badness』 )で、以前に書店で原書を見ており、面白いなあと思って気に入っていたものだ。それが翻訳されていて、「Little Wolf」が「チビ太」になっていた。
実は「チビ太」とは、今は亡き愛犬の名前なのだ。そんな思い入れもあって、思わず借りてしまったけれど、これ、あんまりかわいいので手元に置いておきたいと思うほど。今でも「チビ太」のお墓にお参りをしている母親にあげたら、きっと喜ぶに違いない。
〓〓〓 BOOK
◆BOOK・OFF
『クランベリー・クイーン』/キャスリーン・デマーコ (著), Kathleen DeMarco (原著), 大野 晶子 (翻訳)
価格: ¥840
ユーズド価格:¥105 (サービス券 ▲¥50)
文庫: 359 p ; サイズ(cm): 16
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4151200185 ; (2002/05)
内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨークで働く33歳のダイアナは、失恋の傷が癒えぬところに家族全員を事故で失った。彼女は底なしの喪失感から逃れようと、すべてを捨ててあてどない旅に出るが、その矢先に老女をはねてしまう。だが、ひょんなことからその老女と孫娘の家に滞在することに。美しいクランベリー畑と新しい友人たちに囲まれて彼女の心は徐々に解きほぐされていく…絶望にとらわれた女性が再び生きる自信と愛をつかむ自分探しの物語。
◆図書館貸し出し
『しずかに流れるみどりの川』/ユベール・マンガレリ (著), 田久保 麻理 (翻訳)
単行本: 146 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 白水社 ; ISBN: 4560027269 ; (2005/06/28)
『おわりの雪』/ユベール・マンガレリ (著), 田久保 麻理 (翻訳)
単行本: 159 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 白水社 ; ISBN: 4560047987 ; (2004/12/10)
『きらきら』/シンシア・カドハタ (著), 代田亜香子 (翻訳), Cynthia Kadohata
単行本: 207 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 白水社 ; ISBN: 4560047952 ; (2004/10/25)
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11月13日(日)
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