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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■DVD 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
Amazonから、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のDVDが届いた。一般には今日発売なのでまあいいのだが、これまでは発売日より前に届いていた。実際、Amazonでは14日に発送手続きをしている。これまでは、遅くとも翌日には届いていたのに、佐川のメール便だと、それが届くのが3日後ということになるわけだ。
Amazonだってあまり信用のできる状態ではないし、それが佐川の対応の悪さとダブルになったら、利用者はとことんイライラさせられることになるだろう。Amazonは、自社のイメージをアップさせるためにも、ペリカンに戻すべきだ。なんならクロネコだっていいが。なぜにわざわざ、遅くてしかも評判の悪い佐川に変えたのだろう?単に安いから?それとも、トップのコネクション?
さて、「ハリポタ」のDVDには、おまけがついていた。「怪物的な怪物の本」のおもちゃだ。これまでにも、他の店ではおまけがついていたのだが、Amazonに予約しても、一切ついてこなかった。今回はどういうわけか、ついてきた。
「怪物的な怪物の本」は、結構好きなので、嬉しい。やっぱり伊勢丹のハリー・ポッター展で、「怪物的な怪物の本」のブックカバーを買うべきだったかなあ。フワフワしてて、なかなかさわり心地も良かったんだけど、泣く泣く我慢した。
いつも思うんだけど、グッズマニアとしては、絶対に我慢してはいけない。二度と簡単には手に入らないから、あとで間違いなく後悔するからだ。もちろん、買って後悔するものもあるけれど、買ってしまったものは仕方がないと諦められるが、買わなかったものはのちのちまで諦めきれない。
ところで、映像特典を観てみたが、私は今回のアルフォンソ・キュアロン監督はあまり好きではないなと思った。でも、この監督だからあの映像なんだなと納得はした。つまり、落ち着きがない。映画も前2作に比べると、ドタバタした感じがして、マンガチックになったと思っていたのだが、あの監督では仕方がないんだろうといった感じ。クリス・コロンバスのほうが良かった。
〓〓〓 BOOK
◆Amazonから
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版』 ¥2503
ワーナー・ホーム・ビデオ - ASIN:B00008MSTU
Amazon.co.jp
メガヒット・ファンタジーの第3作は、監督アルフォンソ・キュアロンに交代し、よりダークでミステリアスな物語と映像が前面に押し出された。ホグワーツ魔法魔術学校の3年目を迎えたハリーだが、彼の両親の死に関わっているという囚人シリウス・ブラックが、アズカバンの監獄を脱獄。ハリーに近づこうとしていると噂が立ち、ホグワーツの周囲を、アズカバンの看守である恐ろしい吸魂鬼が監視する。
原作のエピソードをできるだけ損なわないようにと、かなり駆け足の展開。原作を読んでいない人には、やや目まぐるしいかもしれない。しかし、ロンドンの街を走る「夜の騎士バス」のスピード感、半分馬で半分ワシの魔法生物ヒッポグリフのフライング、魔法使いの村「ホグズミード」の雪景色、そして吸魂鬼の恐怖など、要所での鮮烈なビジュアルには誰もが目を奪われるはずだ。メイン3人のファッションはカジュアル系が中心で、制服の着崩し方にも大人の魅力がチラホラ。ハリーの強い怒りは過去2作には見られなかったほどシビアで、青春ドラマへシフトさせようとするキュアロン監督の意図が感じられる。(斉藤博昭)
【収録内容】
《Disc: 1》
本編(約142分)+劇場予告編
《Disc: 2》
映像特典(約84分)
●占い学:トレローニー先生の水晶玉(未公開シーン集)(約5分)
●占い学:映画のできるまで(約12分)
●占い学:シュランケン・ヘッドの頭(キャスト・監督・J.K.ローリング他インタビュー集)(約44分)
●大広間:スキャバーズを捕まえよう!
●大広間:聖歌隊の練習(約2分)
●大広間:カドガン卿の冒険
●闇の魔術に対する防衛術:見逃したかもしれない魔法
●ルーピン先生の教室ツアー
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12月17日(金)
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