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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■几帳面な日本人
マーケットプレイスに注文した、イーサン・ケイニンの『エンペラー・オブ・ジ・エア』。実は昨日届いていたらしいのだが、夜中の12時過ぎに1階までゴミを捨てに行って、そこで初めてポストを見て気づいた。Amazon本体の雑な対応と違い、古本屋さんの対応は、迅速で丁寧。
午後には、Easy Seekで探した古本屋さんから、マキャモンの本が届き、これまたスピーディな対応だった。もちろん古本屋さんの場合は、すでに手元に本があるわけだから、それと、在庫を持たないAmazonを比較するのも何だけど、問い合わせなどをしても、非常に親切な回答をしてくれる。Amazonの場合は、何とも歯切れの悪い、要領を得ない回答が多いし、担当者によっては、ひどく高飛車なときもある。
ここ数日、何箇所もの古本屋さんで本を購入したけれど、その全部が、スムーズできちんとした取引をしてくれるところだった。そんなことから、日本人て、ほんとに几帳面なんだなと思った。それがこの国の長所だろうか。私も不要になった本をマーケットプレイスに出そうかとも思ったが、ここまで迅速・丁寧にできるかな?と思うと、あまり自信がない。なんたって、ぐうたらだから。
マキャモンの本は、Amazonにオーダーした1冊を残すのみで、他はほとんど揃った。このところAmazonの対応には非常に不信感を持っているので、それがちゃんと届くのかどうか、ものすごく心配で、夜も眠れない。(--;
ここまで揃ったのだから、そろそろマキャモン作品に取り掛かりたいところだが、今読んでいる「ダークエルフ・トリロジー」の3巻目 『Sojourn』 がまだ半分もいってないので、なかなかマキャモンに行けない。
1巻目、2巻目はわりにスムーズに進んだのだが、3巻目で集中力が落ちた。というか、体調不良時期なので、致し方ない。マキャモンを読みたくてうずうずしているんだけど、「ダークエルフ」も途中でやめるとわけがわからなくなりそうで、中断できないのだ。
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
『スケアクロウ―死闘!南極基地を防衛せよ〈Vol.1〉』
/マシュー・ライリー (著), Matthew Reilly (原著), 泊山 梁 (翻訳), 小林 正法 (イラスト)
※内容はなかなか面白かったので、たぶん続きを読むと思う。途中に、主人公スコーフィールドの素顔が出てくる。サングラスを外した顔は果たして・・・?(^^;
◆Amazonマーケットプレイス
『エンペラー・オブ・ジ・エア』/イーサン・ケイニン (著), 柴田 元幸 (翻訳)
定価 ¥1631 (税込)
ユーズド価格 ¥621+送料 ¥340=¥961 (三重・万陽書房)
単行本: 261 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 文芸春秋 ; ISBN: 416311100X ; (1989/07)
内容(「BOOK」データベースより)
この本に収められた九つの短編小説は、そのほとんどが「青春小説」と呼びうるタイプの作品である。自分の中で何かが決定的に変化する瞬間が訪れるのを、息をひそめるようにしてじっと待つ16歳の夏―それがイーサン・ケイニンの小説の原型的時間だ。
<目次>
夜空の皇帝/頭の中で何かがかちんと鳴る/音階の記憶/アメリカン・ビューティ/おたがいを知りあう一年/私たちの家/夜の旅人/カーニバルの犬 またはダイヤモンドを買う男/スター・フード
※画像は原書 『Emperor of the Air: Stories』
◆Easy Seek 古本屋街
『奴らは渇いている』(下)/ロバート・R・マキャモン
定価: ¥652 (税込)
ユーズド価格: ¥400+送料・手数料¥290=¥690
(兵庫・さんたはうす)
内容
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07月26日(月)
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