ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■手荷物検査
◆成人の日

<騒いだ新成人を特定、告訴も検討 静岡・伊東市長>
<新成人代表が土足で演台に、議員の出席を批判 川崎>

一方で、イラクに行かなくてはならない自衛隊の新成人もいるというのに、何をやってるんでしょうね。もともと成人式など無意味だと思っているし、自分も出席しなかったくらいだから、式が気にいらないなら出席しなければいいのにとしか思えないのだけれど、人前で目立ちたいという幼い頭しかないんだろう。

土曜日のラグビー大学選手権でも、国立競技場の入り口で手荷物検査があった。自衛隊派遣に伴う、テロの警戒だろう。びん、かん、ペットボトルの持ち込み禁止。早稲田の試合は第一試合で12時からだったから、皆お昼ごはんを持ってきているわけで、それでなくても寒いから、ラグビー観戦は荷物が多い。幸い私のペットボトルは何も言われなかったが、こんなところにも戦争の影響が徐々に深刻に現れてきているというのに。。。

ラグビー部の選手たちの真剣な顔を見た後で、新成人のアホな顔を見るのは、暗澹たる思い。もちろん、馬鹿な新成人ばかりじゃないけれど、世の中、大人のほうが悪いことをしているんだから、仕方がないのかとも思う。大学に行っても、キャンパスの学生たちが同じ生き物とは思えず恐怖を感じるのは、年のせいか?


おまけ:やっと隣が引っ越して行った。とりあえずバンザイ!


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

トード島の騒動〈上〉 扶桑社ミステリー/カール ハイアセン (著), Carl Hiaasen (原著), 佐々田 雅子 (翻訳)
文庫: 356 p ; サイズ(cm): 148 x 105
出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594031471 ; 上 巻 (2001/05)
内容(「BOOK」データベースより)
陽光あふれるフロリダのトード島―「ヒキガエル」という名を持つこの小島で、突然大がかりなリゾート大開発がはじまった。大量に生き埋めにされたカエルたちをよそに、利権渦巻くプロジェクトは進んでいく…さて、おせっかいな環境運動をたったひとりで展開するトゥイリーは、車窓からゴミを投げ捨てるという、許しがたい犯罪行為を目撃した。問題の人物は、やり手のロビイストとしてフロリダ政界で珍重されている、ストウトという男だ。怒りに燃えたトゥイリーの強烈な攻撃がはじまった。
01月12日(月)
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