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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■前世は外人だった?
もう9月。いきなり涼しい。今年は冷夏だったとうんざりするほど聞いているが、からっと晴れて青空と入道雲の見える夏らしい日などなかった。夕立とか雷とかもなかった。何か物足りなく寂しい限りではあるけれど、だからといって、もう今更暑くならなくてもいいや。

数日前に、蝉がもうこれで夏は終わりだとばかりに、狂ったように鳴きわめいていてギョッとしたが、その夜、すでに秋の虫が鳴き始めた。虫の世界にはちゃんと季節があるんだなと感心。

そういえば、アポロ13号がこま切れに夏休みをとったため、今年の夏は結局、箱根日帰り温泉旅行のみだった。それもまた寂しいけれど、日本国内はどこも同じような景色で(特に国道沿いにコンビニがあるといった町並みが)、特別行きたいところもないので、それもどうでもいいって感じ。温泉というのも退屈でうんざりだし。

私って、やっぱり前世は外人だったに違いない。日本にいるとどうも気分が落ち込むが、ハワイとかに行くとものすごく元気になる(って、みんなそう?)。特にマイアミとかバハマとか、南の方の明るい空と海というシチュエーションはいい。きっと南洋の土人だったのかも。あ、これって禁止用語か?

かといって、極端に不便なところはダメだから、やっぱりハワイ(オアフ島)みたいな、右手に街、左手に自然があるようなコンビニエントなところがいいなあ。ああいうところなら、いくらでも歩いちゃうんだけど。。。(^^;


ところで、10月1日出版予定の本をAmazonに予約したら、発送予定が12月だというので、それじゃ予約にならないだろう!と、あんまり馬鹿らしいのでキャンセルした。相変わらず、いい加減だ。で、「発送予定日: 08/19 - 09/ 2」という本があるのだが、いまだにうんともすんとも言ってこない。9月2日は明日だけど、明日中には発送してくれるんだろうか。


◆もうすぐ出る本

『柔かい月』 4-309-46232-4
イタロ・カルヴィーノ 脇功訳 解説=和田忠彦 2003.9.8
河出文庫 850円 文庫 232頁


09月01日(月)
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