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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■悲報!グレゴリー・ペック死去&特別追悼日記
◆「アメリカの良心・誠実」
グレゴリー・ペック(Gregory Peck)死去

映画「ローマの休日」の新聞記者役で世界中の映画ファンを魅了した米俳優グレゴリー・ペックさんが12日未明、ロサンゼルスの自宅で死去した。87歳。62年、「アラバマ物語」の正義感あふれる弁護士役でアカデミー賞主演男優賞を受賞。役柄そのままの誠実な人柄は「米国の良心」ともいわれた。愛妻ベロニクさんの手を握ったまま、眠るように息を引き取ったという。─ニューヨーク=鹿島直子通信員(日刊スポーツ)

「ローマの休日」
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大スター、オードリー・ヘプバーンが誕生した、記念すべき作品である。ヨーロッパ旅行中のプリンセス・アンが、付き人の目を盗んで、ローマの街に1人とび出す。そして、そこで知り合った新聞記者と恋に落ちる。
身分を隠したまま、新聞記者の彼とデートするアン。その生き生きとした表情、キュートなふるまい。プリンセス演じるオードリーのすべてがチャーミングだ。スペイン広場でアイスクリームを食べるシーン、ベスパの2人乗りなど、数々の名場面を生んだ。身分違いの恋をせつなく描いたストーリーにも、その影響を受けたと思われる映画がこの後数多く作られた。
新聞記者を演じるのは、グレゴリー・ペック。監督はウィリアム・ワイラー。オードリーは本作で、アカデミー主演女優賞を受賞した。
<詳細記事>
●サンケイスポーツ
●日刊スポーツ
●朝日新聞
●The New York Times

<アカデミー賞主演男優賞受賞作>
●アラバマ物語(To Kill A Mockingbird)

「アラバマ物語」
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
主演のグレゴリー・ペックが、62年度アカデミー賞主演男優賞を受賞した社会派ドラマの傑作。監督は『サンセット物語』のロバート・マリガン。
<原作>
・『To Kill A Mockingbird』/Harper Lee
・『アラバマ物語』/ハーパー・リー

◆<追悼・グレゴリー・ペック>
主な出演作品一覧とともに、「MY JOURNAL」に特別追悼日記を載せました。


ショック!また私の好きな人が死んでしまった。
グレゴリー・ペックは「究極の理想の男性」だったのに!
若い頃の父はグレゴリー・ペックに似ていたので(娘の欲目だとしても)、父を二度亡くしたような気持ち。新聞やテレビで訃報を観るたびに、目頭が熱くなる。

いろいろ好きな人はいるが、もう現実に「理想の男性」と呼べる人はいなくなってしまった。シュワちゃんはそれとは違う。ああいう強い人になりたい(筋肉がという意味ではない)という憧れの象徴だからだ。グレゴリー・ペックが精神的に強い人だとすれば、シュワちゃんは理屈でなく強い。せめて、私が生きている間は、「シュワちゃんは絶対に死なない!」と信じていたい。世の中に強い男がいるのだという夢を見させて欲しい。絶対シュワちゃんより先に死のう。

◆シュワちゃん、カリフォルニア州知事に?
ブッシュだって大統領になってるんだから、シュワちゃんが州知事になるのは全く問題ないでしょう。大統領だってだいじょうぶ!

06月13日(金)
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