ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■ブッシュのバカ本
◆ビンラディン氏の肉声? 米への新たな攻撃を呼びかけ
◆[ビンラディン氏] 肉声テープ放送 にじむ米の思惑

まだ生きてるの?ビン・ラディン!
いつも行ってる病院の先生の話では、ビン・ラディンは末期の肝臓癌で、もう生きてはいないだろうってことだった。

私の勝手な妄想では、戦争をやりたくて仕方のないブッシュが、ビン・ラディンの名を借りて、アルカイダとイラクの関係を匂わせ、各国に戦争を認めさせようと企んだんじゃないか?と思うなあ。

万が一ビン・ラディンが生きていたとして、「おまえ、もう長くないんだから、ひとつ力を貸してくれよ。そうすりゃ、おまえのとこにも金が流れ込むんだからさー!」なーんて迫ったんじゃないのか?

たとえビン・ラディンと仲良しでないにしても、ビン・ラディンを絶対に捕まえる!という決意の裏には、アメリカがどうこうじゃなくて、「親父を殺そうとした」という程度の動機しかないようだし。。。

●ある日のブッシュ家の会話(私の妄想です!)

ブッシュJr:「親父〜、なんかアメリカ経済メタメタなんだよなあ、どうしたらいい?僕、どうしたらいいかわかんない!これじゃ大統領おろされちゃうよ〜(泣)」

ブッシュ父:「そりゃおまえ、戦争しかないな。戦争はいいぞ、武器で儲かるからなあ。ひとつオサマ・ビン・ラディンにでも声かけちゃどうだ?」

ブッシュJr:「うん、そうだね!ビルのひとつも壊してもらうか!」

ブッシュ父:「あいつはどうせ長くはないから、あいつのせいにしたって、すぐいなくなるだろうし、ちょうどいいぞ!」

なーんて会話があったりしたら怖いよねー。いくらバカ親子だってさ。(^^;
アポロの月着陸映像だって作っちゃう(?)アメリカだから、ビン・ラディンのテープを作ることなんて、朝飯前ですよね?


◆「ブッシュはバカ」本バカ売れのワケ

「一部でわたしに政治をする知能がないと言っているようだが、そういう人たちは、わたしに知能がないということをあまく見すぎている!」
本人がこんなようなことをどっかで言ってました。本人が言うんだから「ブッシュ=バカ」の図式は間違いないんでしょうね。(^^;

これも有名な発言。

"We'll let our friends be the peacekeepers and the great country called America will be the pacemakers."

アホでマヌケなアメリカ白人/マイケル ムーア (著), Michael Moore (原著), 松田 和也 (翻訳)
価格:¥1,600
単行本: 309 p ; サイズ(cm): 182 x 128
出版社: 柏書房 ; ISBN: 476012277X ; (2002/10)
Amazon.co.jp
ブッシュを「Thief-in-Chief(泥棒の親分)」と呼び批判するマイケル・ムーアの『Stupid White Men』は、刊行と同時に Amazon.com で一番の売れ筋となった。なぜか? ベストセラーの中でも右翼的傾向にある本に負けず劣らず過激で、はらわたが煮えくり返るような事実が所狭しと暴露されているからだ。内容は「The Onion」(芸能・娯楽などのニュースサイト)と同じくらい大胆で、プロレスのスマックダウンのようにけたたましくおもしろい。

著者ムーアは2000年の大統領選挙についても、ラルフ・ネーダーの著書『Crashing the Party』にまさる興味深い批判をしており(ムーアはかつて彼を解雇した元上司のネーダーの考え方にも批判的)、ブッシュの退陣を真剣に主張する。ムーアの大胆なギャグや向こう見ずとも思えるコメディーのなかには、彼の並大抵ではない怒りを感じ取ることができる。「自らマティーニを作り、ディッキーズの服を着た年老いた白人たちが今、この国の政府を牛耳っている。…さあ、スカッドミサイルを発射しろ! アントニン・スカリアの首をもってこい!… もはや自由で公平な選挙などできない。国連の監視団、国連軍を呼ぼうじゃないか」


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02月12日(水)
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