ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■クリストファー・ライスの新作PB
年末年始はバタバタして、読書など全然進まず、本が一向に減らないのだけれど、それでも見れば血が騒いで、あれこれ欲しくなる。困ったものだ。

「気になるこの1冊」のほうにも載せたのだが、アン・ライスの息子クリストファー・ライスの新作『The Snow Garden』がPBになって、この1月3日に発売(発売日の遅い、他の版もある)。デビュー作の『ぼくたちの終わらない夏』が非常に良かったので、新作もPB待ちしていた。やっとPBになったので購入するつもりなのだが、他にも欲しい本があって・・・。クリスマスに届く予定だった本は、なんと2月末まで届かないらしいし(なんでーっ!)、そのかわりに買っちゃおうかなあ。。。
以下、今欲しい本。

Me Talk Pretty One Day/David Sedaris (著)
ペーパーバック: 272 p ;
出版社: Abacus ; ISBN: 0349113912 ; (2002/01/03)
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デーヴィッド・セダリス。ラジオ放送でもニューヨークの舞台でも、そしてベストセラーリストとしてもひっぱりだこのエッセイストだ。彼の人気は、メイシーズでクリスマスのサンタ役を務めたときの体験にもとづいて書かれた痛快エッセイ『Santaland Diaries』に端を発している(この話は2つの作品集『Barrel Fever』 『Holidays on Ice』に収められている。どちらも持っていて損のない本だ)。セダリスの毒舌の才は本第4作目でも健在で、ノースカロライナ州での風変わりな子供時代、奇妙な経歴、そして恋人と手を取り合ってのフランスへの移住などが、辛口のコメディー仕立てで語られている。
The Corrections/Jonathan Franzen (著)
ペーパーバック: 592 p ;
出版社: St Martins Pr Special ; ISBN: 0312421273 ; (2002/09/01)
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『The Corrections』はジョナサン・フランゼンの会心作。成人漫画顔負けのむんむんした活気の中、登場するのはアン・タイラー作品さながらの気まぐれでとっぴな家族。ただしこちらはかなり毒気が強い。フランゼンはクリスマス休暇に帰省した一同の愚かな人生航路を巧みに描き出す。自己欺瞞に満ちた大学教授、巨乳大好きの脚本家、退屈で野暮な年寄り、いつもイライラしているアーティスト気取りのソーホー住人…。そんな彼らが漕ぎ出したそれぞれの人生。そこに待ち受けていたのは狂気の沙汰としか思えないインターネット主導型社会、そしてソ連分裂後の東ヨーロッパだった。
●翻訳『コレクションズ』
Four Blind Mice/James Patterson (著)
ハードカバー: 387 p ;
出版社: Little Brown & Co ; ISBN: 0316693006 ; (2002/11/01)
<アレックス・クロスシリーズ>新作。
バーゲンのたびにパタースンを買っていて、全然読んでいないのに、どんどん新作が出てしまう。たしかアレックス・クロスものはまだ2冊残っているし、新シリーズも1冊買ってある。他にも6、7冊あって、全部で10冊くらいたまっているんじゃないだろうか?あーあ。。。もっともパタースンは好きだけれど、待てば必ずバーゲンに出るので、ハードカバーでは買わない。ひたすら待つ。その間に読め!っていうのよ!(^^;

◆読了した本

大いなる遺産 (上巻)/ディケンズ (著), 山西 英一
文庫: 430 p ; サイズ(cm): 15
出版社: 新潮社 ; ISBN: 4102030018 ; 改版 上巻 (1951/10)

簡単な感想は「読書メモ」にあります。


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01月04日(土)
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