ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■雨の合間にウォーキング
午前中ぐずついた天気だったが、午後になって雨があがった。

旅行以来運動していなかったので、アポロ13号のゴルフの練習につきあって、神宮に歩きに行った。日が短くなり、風も涼しく、もう秋だなあ・・・という感じ。この気温なら、歩くのもそう辛くはなさそうだ。

ところが、絵画館まわりを1周したところで、雨が降ってきた。たしかに雨が上がったとは言っても、また降り出しそうな天気ではあったのだが、傘を持ってこなかった。うげげー!びしょ濡れー!

でも昨日からのやけ食いの分を、なんとか消化しなくては!と、雨に濡れながら、さらに2周。途中さんざん蚊にさされながらも、なんとか15000歩。久々だったので、もうー、疲れ果ててしまった。ストレッチをしなかったのも、疲れた原因。

帰りは例によってアポロ13号と待ち合わせて、ホープ軒のラーメン。
お腹もいっぱいになり、疲れもピークで、もう死ぬほど眠たい!今日こそちゃんと眠れて、いまだに続いている時差ボケも解消されるだろうか?

あー!雷だ!
これで夏も終わりかな。
旅行記あと2日分、明日には終わらせよう!


〓〓〓 BOOK

◆Amazonから2冊届く

「あなたがいるから」/キャシー・ケリー(B+) \1200

ブックプラスには異例の1200円。かなり薄い本でも1000円なのだから、この2段組551ページの分厚い本も1000円で貫き通してくれたら、拍手喝采だったのにな。。。
「親日派のための弁明」/金 完燮 (著), 荒木 和博 (翻訳), 荒木 信子 (翻訳) \1500
出版社/著者からの内容紹介
韓国新世代の評論家が、抑圧的な旧体制を清算し、韓国を近代国家へと転換させた日本統治を高く評価。誤った歴史認識による反日教育を厳しく批判して韓国で事実上の「発禁(青少年有害図書指定)となった衝撃の書!

閉塞的な言論空間に風穴をあける「革命の書」!

韓国新世代の気鋭の評論家が、季氏朝鮮末期の歴史を公平な視点から検証し、抑圧的な旧体制の清算と朝鮮の近代化は日本の支援なくしてありえなかったとして日本統治を高く評価。韓国政府がおこなってきた反日教育をささえる歴史認識は誤っていると厳しく批判し、韓国で事実上の発禁処分となった革命的ともいうべき評論集である。
近代史をめぐって日韓双方にわだかまる閉塞的な言論空間は、本書の出現によって間違いなく風穴があくだろう。

◆読了した本

「メール」/マメヴ・メドウェド(B+)
内容(「MARC」データベースより)
カティンカは小説家を目指して奮闘中の31歳、バツイチ。学歴主義で口うるさい母のおせっかいで、弁護士ジェイクと付き合う羽目になるのだが…。迷える女性の本音がほとばしる、共感度100%のガールズフィクション。


09月07日(土)
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