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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■美容院
今日は図書館に本を返却の日。
<メリー・アン・シングルトンの物語C>が読み終わっていなかったので、必死で読んだものの集中せず、おまけに今日美容院に行かなければ、旅行前には行けないことを思い出し、急いで美容院へ!

美容院は約10ヶ月ぶりだろうか。いつも行っている店に、この前行った時、いつもの美容師さんがやめていて、傍若無人な乱暴者の美容師になっていたので、恐ろしいのでもう行けない!と思って、新しい店を探していたところ、なかなかこれといったところがなくて、ついつい今までほったらかし。

夏はひとつに縛ったほうが涼しくていいのだけれど、髪を縛っていると、飛行機のヘッドレストにつかえるわ!と思って、どうしても切りたかったのだ。

で、とりあえず、昔一度行ったことのある美容院へ。こんなオジサンだったっけー?って、あたしも同じだけ年とってるんだけど。。。オジサンでもなんでも上手けりゃいいけど、いきなり・・・

「短くしちゃっていいですか?いきますよ!」

って、なんでよっ!
そんなことは一言も言ってないっての!
そういえば、以前もここでいきなりベリーショートにされてしまい、弟の結婚式に着物で出席するのに、非常に困ったんだったっけ。うげげ!

でも今回は、しっかり言ったわよ!
ところが、クシは落とすわ、ハサミは落とすわ、ロッドは落とすわで、ちょっとオジサン!だいじょぶかいな!ってな調子。

パーマをかけ終わったあと(その間も仰天事実がいっぱいあるのだが・・・)、「彼女みたいな形にするから、もう少し切ります」というので、彼女って誰?と見回すと、そこの女性美容師さん。どう見てもステキじゃないし、第一そんな髪型にしてくれなんて、全然言ってない。なので、これで結構!とさっさと帰ってきた。

以前行ったことがあるのに、これまで再び行かなかったというのは、やっぱり変なところだったからだとようやく思い出した。(^^;

美容院で2時間は集中して本が読めて、ついでに返却に行ける!と確信していたのに、そういった事態にハラハラし通しで、ちゃんと読めたのは、たったの10分だった。仕方がないので、家に帰ってから図書館に電話。

すいません、延長してくださーい!

あー!予定が狂ったー!
今月は、<サマー・リーディング>ってなんだっけ?状態。
9月もサマーってことにしとこうっと!

08月16日(金)
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