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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■早稲田大学オープンカレッジ
早稲田大学ラグビー部の、山下大悟くんと同じキャンパスで勉強した〜い!(動機が不純だ)でも、今さら大学受験なんて・・・。それに、受験して万が一受かったとしても、その時には山下くんは卒業してるじゃない!
だったら、今すぐ行けるオープンカレッジなんかはどうだろう?
てなわけで、というか、てなわけでなくても、私は下記の講座にたまらなく行きたい!なんたって、大好きなT.C.ボイルの『血の雨』とか『もし川がウィスキーなら』などの翻訳をした、尊敬する青山南さんの講座。これは絶対に逃したくない!しかもアメリカの短編小説を読むってことだから、もしかしてボイルの作品を使う可能性もあり!
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■原文で味わうアメリカの新しい短編小説
クラスコード:[020127] 定員:60名
木曜日:20回 14:40〜16:10
期間:4/18〜6/27,10/3〜12/12
受講料:45,000円 (分納:24,000円×2回) 青山 南(翻訳家)
●目標
アメリカの短編小説を原文で読みながら、翻訳では知りえない作品の味わいを鑑賞します。みんなで感想を述べ合いつつ、小説にはさまざまな読み方があるのだということも学びましょう。
●講義概要
ここ数十年アメリカに登場した新しい短編小説を読んでいきます。アメリカは途方もなく広い国で、たくさんの人種が暮らしているところです。短編小説にも、そんな事情はみごとに反映されています。アメリカでは短編小説はニュースである、と言ったのはマーク・トウェインでした。ニュースを読むように、興味津々、ながめていきましょう。毎回一編、読みます。どういう話なのかを頭にいれておく程度の予習は必要になります。テキストは講師が独自に用意したものを使用します。
詳細は早稲田大学エクステンションセンターへ
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ちなみに、青山南氏は長田弘氏の弟。ご尊顔はこちら。南氏のお薦め小説のひとつにデイヴィッド・ロッジの『楽園ニュース』がある。─原書『Paradise News』
山下大悟くんがここにいるとは思わないが、会員になると、大学の図書館や生協も使えるそうなので(学食も使えるんだろうな)、そのあたりでばったり!なんてことも。。。きゃー!
などと思っていたら、「馬鹿だなあ、山下は人間科学部だから、所沢のほうなんだよ!」とアポロ13号。。。へ???
「でもさ、図書館なんかに来るかもしれないじゃない!」とかすかな期待をかけて言ってみると、「図書館なんかに来る玉かよ!」ですと!ぢ、ぢゃあ、行っても無駄?<山下的には
ま、ともあれ、その前に講座代をなんとかせねば!(^^;
ついでだが、ジェーン・オースティンの『説得』や、『マンスフィールド・パーク』を翻訳した大島一彦氏も、早稲田大学文学部の教授だった。大島氏のオースティンの講義なんてないだろうか?
<著書・論文など>
大島 一彦(おおしま かずひこ)教授
●主な研究領域
・イギリス小説(ジェイン・オースティン、ジェイムズ・ジョイス、D. H. ロレンス、ヴァージニア・ウルフ、及び18世紀から20世紀前半までのイギリス小説史)
●その他の関心領域
ヘミングウェイ、チェーホフ、日本近・現代文学、西洋古典音楽
●卒論指導の範囲 「主な研究領域」に含まれる作家
<上の文中に出てきた本>
『Paradise News』/David Lodge
内容(「BOOK」データベースより)
ロンドンから飛行機に乗って一路ハワイへ、格安チケットでお見舞いに。トラベルワイズ・ツアーズの一行と英国人父子がくりひろげる、どこまでも愉快な物語。はたしてホノルルは、この世のパラダイスなのか?コミック・ノヴェルの第一人者デイヴィッド・ロッジが贈る、待望の最新長編小説。
『血の雨―T・コラゲッサン・ボイル傑作選』/T.コラゲッサン ボイル (著), T.Coraghessan Boyle (原著), 青山 南 (著)
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08月06日(火)
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