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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■神宮で18000歩&<メリー・アン・シングルトン物語>
今日は神宮で18000歩。
暑かったし、ひどく疲れた。もう友人とおしゃべりする元気もないほど消耗した。
帰宅してから、足のむくみをとるために、お風呂に1時間つかる。その間に、脂肪をリンパに流すための温冷療法を3回繰り返す。これもまた結構疲れる。これだけやって、体重が減るどころか増えてるってどういうことよ!ぶぶぶ!
予期せぬおまけ=日焼け。時計のあとがつくくらい。
今夜は、いつもより早めに帰宅したアポロ13号が、PCのある部屋で飽きもせず延々ゴルフの練習をしているため、PCが使えない。絨毯がボロボロになるからやめろと言っているのに。。。
そんなわけで、とりあえずモバイルでプチプチ打っているものの、目がしょぼしょぼしてきたので、もう今日は諦めて早寝しようっと。
それにモバイルの場合、文章が長くなると、文字1個を打つのにそれぞれ1〜2秒くらいかかってしまうので、そろそろしんどくなってきたし。
〓〓〓 BOOK
図書館へ行く。
旅行の準備として、サンフランシスコ・・・とくれば、アーミステッド・モーピンだ。前から読もうと思っていた<メリー・アン・シングルトンの物語>シリーズを、この機会に読もうと、とりあえず2巻借りてきた。
<メリー・アン・シングルトンの物語@>『バーバリー・レーン28番地』/アーミステッド・モーピン
内容(「MARC」データベースより)
家族のもとを離れ、サンフランシスコ、バーバリー・レーン28番地で一人暮らしをはじめた、25歳のメリー・アン・シングルトン。家族のような下宿人たちに支えられ、都会での新しい生活を切り開いていく。
<メリー・アン・シングルトンの物語A>『ロシアン・ヒルの子供たち』/アーミステッド・モーピン
内容(「MARC」データベースより)
急死した、メリー・アンの雇い主エドガー・ハルシオン会長は、彼女に多額の小切手を遺す。豪華客船に乗り込んだメリー・アンは、新しい恋人バークと出会うが、彼はサンフランシスコに住んでいた3年間の記憶を失っていた…。
先日の紀伊国屋のバーゲンに、モーピンの本が結構出ていたが、結局買わなかった。面白いかどうか、全然判断がつかなかったのだ。
『プリンセス・ダイアリー』/メグ・キャボット
内容(「MARC」データベースより)
ごく普通の女子高生ミアは、実はヨーロッパの小国のプリンセスだった! 普通の女の子から、いきなりプリンセスになったミアのとまどい、生活をユーモラスに描く。映画「プリティ・プリンセス」原作。
英米文学のコーナーで、一番きれいな本だった(汚れていないという意味。ロシアン・ヒルなど、ご飯粒がついてたりして、激しく汚い。うえ〜っ!)。
もう1冊同じくらいきれいだったのは、メルヴィルの八潮版『白鯨』だった。思わずこれも借りてしまいそうになったが、サマー・リーディングにはちょっとヘビーよね、と思いとどまった。八潮版なら、自分で買ってもいいと思っているくらいだから、急いで借りることもない。期間内に読み終えるかどうかも怪しいし。
07月19日(金)
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