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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■ジム通い
今日から再びジムに行き始める。
しかし、しばらく行っていなかったので、2時間のエクササイズに息も絶え絶え。疲れ果てた。もう死にそう〜!

最初から激しい運動は無理だと思い、エアロバイクに1時間乗ることにしたのだが、30分もたたないうちに、お尻が痛くなってきた。でも、これくらいは我慢して耐えなければ!と思ってがんばったのだが、50分くらいでギブアップ。筋肉痛は予想していたとはいえ、エアロバイクでお尻の皮がむけるとは思わなかった!うげげー!なんてかよわいお尻なんでしょう。(^^;
しかし一緒に行った友人も同じくで、二人してお尻が痛い!と言い合っていた。二人とも、いかにお尻が重たいか!次からは普通のエアロバイクじゃなくて、脚を前に出してこぐバイクにしよう。。。

いつもしばらく行くと、いつの間にか行かなくなってしまうのだが、お尻がむけたくらいでへこたれず、今年はずっと続けよう!

帰りに図書館に寄った。机が空いていれば、集中してイシグロでも読もうかと思っていたが、机の数が圧倒的に少ない四谷図書館だから、例によって空いてるわけがない。でもせっかく行ったのだし・・・ってわけで、また4冊借りてきた。読むべき本は腐るほどあるのに、また大幅に予定が狂った。

その中に『オー・ヘンリー傑作選』があるが、翻訳が大津栄一郎先生だったので、思わず借りてしまった。大津先生はどこかの大学の名誉教授なのだが、以前NHKラジオの「原書で読む世界の名作」という番組で、『マジソン郡の橋』の解説をしていたことがある。『マジソン郡の橋』自体は好きではないのだけれど(むしろ嫌い)、大津先生の声にしびれて、毎回聞いていたのだ。

当然のことながら、お顔は知らない。こういう場合は知らぬが花ということもあるので、あえて知るつもりはないが、声というのは本当に影響力があるものだ。その後のアースキン・コールドウェルの解説をしていた先生は、逆にとんでもない声としゃべり方だったので、途中で嫌になってしまった。

ちなみに、フォースターの『天使も踏むを恐れるところ』の翻訳は中野康司さん。もしかして、私が尊敬する中野好夫さんのご子息?やはり翻訳をしていると聞いたことがあるので、そうかな?と勝手に思って借りた。

ところで、これもまた不可解なAmazonの記事。

あわせて買いたい
『買い物中毒のひそかな夢と欲望』と『Harry Potter and the Sorcerer's Stone (Book 1)』、どちらもおすすめ!
価格合計:¥1,976

どちらもおすすめ!なのは分かるが、なぜこれが組み合わさるのか?確かにどちらにも手をだしている私のような者もいるので、あながち見当違いというわけでもなさそうだが、普通に考えると、どうしても結びつかない不思議な組み合わせだ。


〓〓〓 BOOK

図書館で借りた本

・『一杯のおいしい紅茶』ジョージ・オーウェル
・『天使も踏むを恐れるところ』E.M.フォースター
・『オー・ヘンリー傑作選ワイド版岩波文庫 (88)』オー・ヘンリー
・『買い物中毒のひそかな夢と欲望』ソフィー・キンセラ
04月18日(木)
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