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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■姪のお泊り
弟から電話があった。「5月に子どもを預かってくれないか?」という用件。
今まで、お泊りにおいでといくら誘っても、弟がダメだ!の一点ばりだったのに、これはどういうことか?と思ったら、5月の結婚記念日に、二人で出かけたいらしいのだ。

昨年、うちは結婚10周年だった。今年は弟のところが10周年だ。
どうやら結婚式をあげた記念のホテルに泊まりに行くらしい。
(いいなあ、うちはディズニーシーだよ。。。)

「ブランドのバッグでも買ってやったほうがいいのかな?」と言うので、二人の記念日なんだから、二人で楽しんだほうがいいんじゃないの?と答えたが、嫁はバッグのほうがいいと思ってる可能性は大きい。
(いいなあ、うちはハリポタの指輪だよ。。。)

それはともかく、私は姪がかわいくて仕方がないので(特に上の子は私にそっくりなので、尋常でない愛着がある)、お泊りに来ると思っただけで舞い上がってしまい、何をしてあげようか、どこに連れて行こうか、何を食べさせようか・・・と今からあれこれ考え始めてしまった。

そもそも、うちに小さい子が来るということ自体が初めての出来事。どんな対応をしたらいいのやら、さっぱり見当がつかない。夜は早く寝るんだろうな、朝は何時に起きるんだろう?歯ブラシは子ども用じゃないとダメだろうか?寝るときは本でも読んであげたほうがいいんだろうか?などなど、考え出すときりがない。

それでも、これは楽しい悩みだ。ろくでもない日常のあれやこれやの悩みを一時中断して、しばらくの間は楽しい空想に浸れそうだ。もっとも、実際にちびっこたちがやって来たら、楽しいなんて思っちゃいられないだろう。特に下の子はうるさい盛り。具合が悪くなりそうだ。楽しい空想は、彼女たちが来るまでのことだろう。


─ BOOK INFO ─

◆山室静(編・訳)『北欧のむかし話』読了

04月05日(金)
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