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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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ある島嶼国家が地球温暖化を盾に合衆国相手の訴訟を表明した。その機に乗じて環境テロリストが仕掛ける人為的異常気象災害。目標となる四つの地域の情報から彼らを阻止すべき者達の戦いが始まる。地球温暖化は本当に起こっているのか?環境テロリストによる人為的気象災害を阻め。

『ルーンロード2 狼の絆(上)』/デイヴィッド・ファーランド
単行本: 459ページ
出版社: 富士見書房 (2005/10/29) ASIN: 4829175869
内容(「BOOK」データベースより)
「目覚めよ!!」人類に迫る“闇の至高神”の脅威!!“闇の至高神”から人類を守るため“大地の王”となったグボーン。運命のごとく、さまざまな人間がグボーンのもとに集まりはじめる。一方アーテン大王軍は、その進路をミスタリアに向けていた。個性的なキャラクターたちが織りなすドラマティック・ファンタジー。

『ルーンロード2 狼の絆(下)』/デイヴィッド・ファーランド
単行本: 451ページ
出版社: 富士見書房 (2006/05) ASIN: 4829175877
内容(「BOOK」データベースより)
「百人の人間から“嗅覚”の賦与を受けるのと、一匹の犬から受けるのとではどちらがよいでしょうか」。グロヴァーマン公爵はグボーンに仔犬を贈呈し、兵士やグボーン自身に犬から賦与を受けるよう進言した。しかし、それは忌み嫌われる“狼卿”になるということだった。激しい拒否を示すイオーメだが、我が子を守るために仔犬を受け取る。ミリマもまた、闘いのために犬からの賦与を受けることを決断するのだった―。グボーンは“地底の怪物”から人類を守るため、父の敵である大王アーテンとも手を組もうと試みる。その大王アーテンは“碧の塔”の賦与者を皆殺しにし、グボーンは賦与を失ってしまう。そしていま、さらにグボーンを誘い出すかのように軍をカリスに向けていた。さまざまな思惑をもった人々がカリスに集結する。そしてその地では“地底の怪物”たちの恐ろしい計画が進んでいた。グボーンと大王の前にあるのは、和平かそれとも全面戦争か―。

07月17日(月)
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