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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■バチカンを巡る陰謀
セアラとベンの姉弟は、母と一緒に山奥の町へやってきた。だが先に着いたはずの父の姿はなく、青白く光る不思議な生き物が飛びまわっている。父は無事なのか? 町の奇妙な人々が隠そうとしていることは? そして夜になり、ベンたちを襲ったのは…。イギリスで人気のホラー作家が描く、不思議な雰囲気をたたえたミステリー。

『夜明けの風』/ローズマリー・サトクリフ (著), Rosemary Sutcliff (原著), 灰島 かり (翻訳)
単行本: 487 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: ほるぷ出版 ; ISBN: 4593533848 ; (2004/07)
内容(「BOOK」データベースより)
侵入者サクソン族の手から父祖の地をとりもどそうと、ブリテンの人々は最後の戦いにうってでた。だが完膚なきまでに叩きのめされ、あたりは一面の廃墟となった。ただひとり生き残った14歳の少年オウェインは、愛犬とともに北にのがれようとする。逃避行で出会ったのは、飢え怯えた少女レジナ。オウェインは、病気の少女をどうしても見捨てることができず、自分に残されたただひとつのもの“自由”を売って、この少女を助けようと決心する。…サトクリフの金字塔『ローマン・ブリテン・シリーズ』掉尾を飾る幻の傑作。

『エルフたちの午後』/ジャネット・テーラー・ライル (著), Janet Taylor Lisle (原著), 宮下 嶺夫 (翻訳)
単行本: 181 p ; サイズ(cm): 21
出版社: 評論社 ; ISBN: 4566012719 ; (1994/05)
内容(「BOOK」データベースより)
学校中のきらわれ者、サラケートの家の庭には、エルフたちの小さな村がある。特別にこっそり見せられたヒラリーは、幻のエルフたちと謎めいたサラケートに夢中になってゆくが…。ファンタジックな抒情のなかに描く、2人の少女のふしぎな友情の始まりと終り。ニューベリー賞推薦作品。
※画像は原書 『Afternoon of the Elves』

『月の船でゆく』/長野 まゆみ (著)
単行本: 175 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 光文社 ; ISBN: 4334922678 ; (1996/04)
内容(「BOOK」データベースより)
「…ぼくは月から来たんです。パパを探しに。」回転木馬の調べにのって、少年をめぐる輪舞曲がはじまった―。長野まゆみが贈る白銀色のサスペンス・ファンタジー。

04月04日(火)
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