ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
[362694hit]
■アラブとイスラエル(1)
ユーズド価格: ¥1250+送料¥340=¥1590
単行本: 329 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: キネマ旬報社 ; ISBN: 4873762391 ; (2001/05)
内容(「MARC」データベースより)
恋心は分別と良識によってどこまで押さえられるものなのか? おだやかな晩秋の光に彩られた愛の再生の物語。最も美しく、最も繊細な作品として仕上がった、ジェーン・オースティンの晩年の傑作。
※一番好きな作品であるにも関わらず、オースティン作品でこれだけが手元にないのが気になっていたのだが、やっと入手できた。
◆早稲田文英堂書店
『マラマッドの短編小説─忘己利他にみる人間愛の極地』/岡田春馬
価格: ¥2700
ユーズド価格: ¥800
単行本: 327 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 近代文芸社 ; ISBN: 4773363010 ; (1998/01)
内容(「MARC」データベースより)
ユダヤ系アメリカ作家バーナード・マラマッドの短編小説十三編の作品解釈論集。「忘己利他」による崇高な人間愛の極致におけるエピファニーが見事に解明されている。
目次
1 「最初の七年間」―フェルドのエピファニーを中心として
2 「ドイツ難民」―オスカー・ギャスナーの自殺の原因を中心として
3 「魔法の樽」―エピファニーによる愛の認識と贖罪を中心として
4 「最後のモヒカン人」―アーサー・フィデルマンのエピファニーを中心として
5 「白痴優先」―ギンズバーグのエピファニーを中心として
6 「借金」―リープとカバッキーの真情交流を中心として
7 「夏の読書」―カタンザラ氏の慈愛とジョージの漂流生活からの脱却を中心として
8 「黒はぼくの大好きな色」―ネイサンの憐憫と慈愛によるエピファニーと寛容を中心として
9 「神よ憐れみを垂れ給え」―憐憫を中心として
10 「信用貸し」―憐憫を中心として
11 「哀悼者」―憐憫を中心として
12 「私の夢に描いた若い女性」―ミトカのルーツ夫人に対する贖罪としての愛の受容を中心として
13 「生活の代償」―サムの恐怖の幻想との葛藤を中心として
04月18日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る