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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■「恋する熱帯魚」
単行本: 428 p ; 出版社: ハーレクイン ; ISBN: 4596305021 ; (2003/07)
内容(「MARC」データベースより)
夜はキライ、ひとりはキライ、彼だけがすべてなの。でも、マンハッタンの暑い暑い夏が、ひとりぼっちで過ごす夏が、始まろうとしている-。恋に一生懸命なあなたに贈る、ちょっぴりビターなSummer story。
『さようならコロンバス』/フィリップ・ロス \100
文庫: 183 p ; 出版社: 集英社 ; ISBN: 4087600025 ; (1977/05)
内容説明
真夏のプールサイドで出会った二人は、次の日プールの底でぶくぶく泡立つ接吻をかわしていた。ニューアークの高級住宅地に住む女子大生と下町の叔父の家に下宿する貧しい青年の恋。空虚なアメリカの繁栄の中に生まれた、若若しくはりつめた恋の物語を、甘やかな余情とペーソスで捉えた青春の自画像。
『珍獣遊園地』/カール・ハイアセン \100
文庫: 597 p ; サイズ(cm): 148 x 105
出版社: 角川書店 ; ISBN: 4042655033 ; (1994/02)
内容(「BOOK」データベースより)
世界に二匹しかいないという珍獣が盗まれた。それがすべての発端。遊園地の広報課に雇われた元新聞記者のジョーは、珍獣盗難騒動にかんしてでっち上げ記事を書くように言われる。なにか怪しい。超過激環境保護団体を率いる老女、妙に義理堅い泥棒、素性が怪しい遊園地経営者…。奇怪な人間が跳梁し、奇妙な事件が次次と起こる。抜群のユーモアが冴える会心の一撃。

『優しさのゆくえ』/ダニエル・スティール \650
新書: 410 p ; 出版社: サンリオ ; ISBN: 4387900156 ; (1990/02)
※ダニエル・スティールは何冊か読んでいるが、翻訳で読むのは初めて。バーゲンとかでPBを買えばもっと安いのだが、これは小さめの単行本で、なんだかかわいらしく、妙に手になじんでしまったので、衝動買い。

03月13日(土)
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