ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■ハーラン・エリスン
「同類たち」 A Few Kindred Spirits ジョン・クリストファー(John Christopher)
「ぼくと犬の物語」 Dogs' Lives マイクル・ビショップ(Michael Bishop)
「おいで、パッツィ !」 Here, Putzi ! フレッチャー・プラット(Fletcher Pratt) & L・スプレイグ・ディ・キャンプ(L. Sprague de Camp)
「逃亡者」 Desertion クリフォード・D・シマック(Clifford D. Simak)
「わたしは愛するものをスペースシャトル・コロンビアに奪われた」 I Lost My Love to the Space Shuttle Columbia ダミアン・ブロデリック(Damien Broderick)Tr:佐田千織(Chiori Sada)
「猛犬の支配者」 The Master of the Hounds アルジス・バドリス(Algis Budrys)
「一芸の犬」 One-Trick Dog ブルース・ボストン(Bruce Boston)Tr:中村 融(Tohru Nakamura)
「最良の友」 Friend's Best Man ジョナサン・キャロル(Jonathan Carroll)
「守護犬」 Wish Hound パット・マーフィー(Pat Murphy)
「少年と犬」 A Boy and His Dog ハーラン・エリスン(Harlan Ellison)

〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『新ターミネーター2─最終戦争』(下)/S.M.スターリング
内容(「BOOK」データベースより)
サバイバリストらジャッジメント・デイを生き抜いた人間を指揮し、レジスタンスとしてスカイネットに対抗すべく活動を始めたジョン。だが、依然として状況は過酷だった。スカイネットはターミネーターの開発に専念する一方で、狂信的なラッダイトたちに軍の兵士を装わせ、生き残った人間を避難施設への移住と偽って劣悪な収容所に寄せ集めていた。そこで人為的にコレラを蔓延させ、核戦争に続く第二の人類抹殺計画を進めていたのである。だが、その収容所を脱出した若き看護婦と陸軍兵士がいた。メアリー・シェアとデニス・リース…のちにジョンの父となるカイル・リースをこの世に誕生させることになるふたりである。ふたりはジョンの仲間であるレジスタンス部隊に合流、運命の輪が静かにまわりはじめていた…。

02月17日(火)
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