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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■「ドッグヴィル」
ロッキー山脈の麓、孤立した町ドッグヴィル。わずか22人が貧しい生活を送っている。ある日、ギャングに追われる若い女グレースが町に迷い込み、医師の息子トムのはからいで彼女をかくまうことに。不審がる住人たちがそのために出した条件とは「2週間でグレースが町の全員に気に入られること」というものだった。
◆読了した本
『ドッグヴィル』(B+)/ラース・フォン・トリアー
『Bootleg』/Alex Shearer
ペーパーバック: 352 p ; サイズ(cm):
出版社: Macmillan Children's Books ; ISBN: 033041562X ; (2003/07/04)
『新ターミネーター2─迫りくる嵐』(上)/S.M.スターリング
内容(「BOOK」データベースより)
未来のスカイネットが送り込んできた新たな刺客、サリーナ・バーンズこと新型ターミネーターI‐950型を死闘の末葬ったサラ、ジョン、ディーターの3人は再度サイバーダイン・システムズ社を爆破、スカイネット計画を阻止した。だが、サラはこの戦いで負傷、ジョンとディーターはひとまずサラをジョーダンに託し、南米へと逃走する。これで戦いは終わったかに見えたが、悪夢はふたたび甦る。サリーナが死ぬ前に残したクローン2体、クレアとアリッサの姉妹がついに目覚め、水面下で活動を開始したのだ。ジョンはネットで知り合ったマサチューセッツ工科大学の学生ウェンディらを仲間に引き入れ、ターミネーターの残したCPUの解析を依頼。ウェンディとの間にはほのかな恋心が芽生えるが、ターミネーターの脅威はすぐそこまで迫っていた…。
02月13日(金)
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