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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■図書館と映画
出版社/著者からの内容紹介
ゴルデルが久々に発表したうヤング・アダルト小説。
2003年10月10日、フランクフルト国際ブックフェア会場で本国ノルウェーをはじめ、世界同時に発表されて話題を独占。

『フライド・グリーン・トマト』/ファニー・フラッグ (著), Fannie Flagg (原著), 和泉 晶子 (翻訳)
単行本: 399 p ; サイズ(cm): 182 x 128
出版社: 二見書房 ; ISBN: 4576920782 ; (1992/05)
内容(「BOOK」データベースより)
満ち足りない日々を送る中年の主婦エヴリンは、ふとしたことから快活な老女ニニーと知り合う。ニニーが語るのは、数十年前のアラバマに生きた自由奔放な女イジーと物静かな美女ルースの物語。女たちの生き方、友情、愛を描いて、心に焼きつく不滅の傑作。


『愛している』/アン・ビーティ (著), 青山 南 (翻訳)
単行本: 325 p ; サイズ(cm): 182 x 128
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4152077190 ; (1991/08)
内容(「BOOK」データベースより)
緑あふれる季節をむかえたヴァーモント―1984年。ニューヨークで大人気のシックな雑誌『カントリー・デイズ』の本社はここにある。人生相談のコラムを連載中のルーシー・スペンサーもここに住み、編集長のヒルドンと愛人関係を続けながら、手紙の最後にいつも「愛している」と書いてきた別れた恋人のことを忘れかねている。この静かな田園を、ある日突然小さなハリケーンが襲った。ルーシーの姪でハリウッドの子役スターであるニコルが、休暇で訪ねてきたのだ。テレビのソープオペラ『情熱の輝き』で有名になった、むずかしい年頃の14歳である。夫の浮気に気づいたヒルドンの妻、ホモの記者、雑誌の内幕を取材にきた女性ライター、ニコルのエージェント、『情熱の輝き』のノヴェライゼーション作家などがいりみだれて始まった、なつかしい1984年の夏の行方は…。ユーモラスにエレガントに、アメリカの時と人々を封じ込めた代表的長篇。


『優雅な生活が最高の復讐である』/カルヴィン・トムキンズ (著), 青山南 (翻訳)
◇カルヴィン・トムキンズ=「ニューヨーカー」美術記者、伝記作者。

01月21日(水)
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