ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■「マディソン郡の橋」で泣く
よみがえる<永遠の四日間>。あのときの感動を、あなたは覚えていますか?
1981年、ロバート・キンケイドは68歳になり、すでにフリー・カメラマンの仕事を引退し、小島の小屋でつつましい暮らしをしている。しかし、あの運命の四日間から16年経ったいまも、フランチェスカへの秘めた想いは消えることがない。それを確かめるためにも、最後にもう一度マディソン郡の橋を見に行こう、と彼は思い立つ。いっぽう、一年前に夫を亡くし、60代になったフランチェスカは、いまも日課としてローズマン・ブリッジへの散歩を欠かしたことがない。ひょっとして、いつかまたロバートがやってくるかもしれないというはかない願いを抱えながら・・・。9年前の大ベストセラー、「マディソン郡の橋」の完結編。
原書:『A Thousand Country Roads: An Epilogue to the Bridges of Madison County』
〓〓〓 BOOK
◆Amazonから2冊届く
『僕の夢、パパの愛』(BOOK PLUS)/ブラッド・バークレイ \1000
内容(「MARC」データベースより)
「ビッグでリッチになってやる」 セールスマンの仕事に夢をかける父さんに、愛想をつかして家出した母さん。もう一度やり直すため、父さんは息子の僕を連れて地方巡業に繰り出した…。ハートウォーミングな親子の物語。
『数の寓話』/アルマン・エルスコヴィシ \2000
内容(「MARC」データベースより)
アラビアンナイトには続きがあった? あるときはギリシャ神話の英雄、あるときは有名な物理学者、古代中国の神亀やユーフラテスのイカサマ師たちが繰り広げる、時間と空間を超えた8つの物語。
◆Amazonニュース
洋書ストアに、約26万5000点のドイツ語書籍が新たに仲間入り。いっそう充実したラインアップをお楽しみください。・・・って、私はドイツ語なんか全然ダメだけど、オリバー・カーンが吼えてたので・・・。(^^;
◆Amazonのおすすめ
最近、個人的に超期待のマリアン・キイスの本がおすすめになっていた。これは、9月に紀伊国屋の洋書バーゲンでゲット!
『Sushi for Beginners』
Amazon.co.uk
Sushi For Beginners has all the right ingredients for a thirtysomething novel. The thirtysomething girls are there, looking for a better job, a better man, ANYTHING other than what they've already got; there are men to die for and men you wish would drop dead, preferably in agony. And these "so-real you can pinch 'em" people live their lives in a funny, thrilling, sad world that you wish hadn't just ended when you turn the last page. But there's more, because this one is written by best-selling Irish author Marian Keyes.
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10月31日(木)
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