ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■モットクレヨン
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娘・R(6才)と息子・タク(4才)とお風呂に入ったら、どっからかもらって来たのか
「お風呂の壁に描いてもオーケーなクレヨン」
で盛大に落書きをしまくっていた。消えるからいいんだそうで。クレヨンしんちゃんならぬクレヨンRちゃんとたっくん。どうでもいいがススキノに行った時「ヌレヨンちんちゃん」という風俗店の看板を見たことがある。
「パパー。たしざんのもんだいだしてー」
気まぐれなので多分すぐ飽きると思うが、Rとタクは足し算にはまっている。僕はRとタクにそれぞれ5+5=…とか10問ずつぐらい書いてやった。風呂場の壁を黒板に見立てて授業の始まり。裸なので3年B組金玉先生である。
「いいですかぁ。人という字はふたりがもたれあっているんですよ〜」
そんな親父の戯言に耳も貸さず問題を一生懸命考えて答えを書くふたり。熱心なのはいいことだが
「…あんま考え過ぎるとのぼせちゃうかもよ」
そっちの方が心配であった。Rがかわいそうなので言わないが、理解度はタクの方が上である。Rがつまづいている「5+7」のような繰り上がりもタクは余裕でこなし、2桁の足し算も出来ている。
問題を解き終わったら答え合わせ。
「はいふたりとも満点です〜よくできました〜」
じゃあもう落書き消して出んべよ、ということで壁のクレヨンを消しにかかったのだが…。
うそつき!赤だけ消えないじゃん!消えることは消えるのだが完全に消えないのである。赤がなかなか消えず、赤いシミが壁全体に広がってしまった。消す前は落書きだらけの公衆便所みたいだなあ…と思っていたのに、消してみたら返り血がばんばんの殺害現場になってしまった。
一体何故こんなことに…。僕がいいたいことはだたひとつ。
嫁。やらせてくれよん。
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04月24日(土)
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