ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■好きこそ僕が哀れなりけり
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息子・タク(4才)がまた折り紙で手裏剣を作っていて

「パパ、あげるね」

僕にひとつくれた。

「ありがとう…」

あんたも忍者、わたしも忍者、目潰し撒いて、ドロンドロン。くのいち忍法帖プレイしたいなあ…。

タクはもうひとつ手裏剣を作っていた。

「これもあげるんだよ」

「へえ。誰に?」

「おんなのこ」

おおっ。息子よ。遂に女に貢ぐまで色気付いてきたか。

「モナちゃんか?ミキちゃんか?」

タクは好きな女の子が何人かいて、聞く度にコロコロ変わるのだが果たして今度は誰なのだろうかと聞いてみると

「きむらゆうりちゃん」

誰…。また違う女の子の名前が出て来た。まったく気が多いんだからもう!誰に似たんだ!って言わずもがな僕に違いない。

しかも僕は女子高生大好きなのに対し、タクは幼稚園児から人妻までOK。たまによそさまの奥様の乳を揉んで怒られている。とてもストライクゾーンが広いのだ。かつて「幼稚園児から森光子までOK」と言い放った僕の友人に次ぐ広さである。

こういう誰が誰を好きとかスキスキスーな話というのは女の子の方がオマセである。Rはどうかというと、嫁から聞いた話だが、トーヤ君という男の子が好きだということを言っていたらしい。しかもそのことを

「パパには言わないでね。パパが悲しくなっちゃうから」

と口止めしたらしい。話すなよ嫁。僕がどんだけ泣いたか…。しかし最近はその熱も冷め、別に好きでもないという。ならば今好きな男はいるかどうか、改めて聞いてみることにした。

「Rちゃんは好きな男の子いるのかい?」

「うーん。前はね、トーヤ君だったけど…今はいないの」

「ふーん。トーヤ君のどこが好きだったのかな?」

Rのタイプがどんなもんか知りたくて聞いてみた。そしたら

「かっこいいから!」

言っちゃあ悪いが、トーヤ君って僕も見たことあるがはまじみたいだぞ(以前の日記にも書いた気がする)。

「ふーん。トーヤ君が一番かっこいいか…」

「いちばんかっこいいのはパパだよ!」

「えー!」

わははははは。僕ははまじを超えた。はまじがカッコいいって言うRが、それよりカッコいいという僕はどんだけファニーフェイスなんだよ。

『ハンサム』(詩:ハマー)

 えっ
 誰がハンサムだって?
 もしかしてオレ!?
 なーんてねアハハハ

 …………えっ

 本当に
 オレなのかい…?

僕は今日から自称ハンサムとする。

…生まれてすいません(太宰おサム)

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