ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■寝耳に寝言
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夜、娘・R(6才)と息子・タク(3才)がゴロゴロと寝ている。
ふたりの寝相はすさまじい。しょっちゅうゴロゴロゴロゴロ布団の中を転がりまくる。ライク・ア・ローリングストーン。そんなものだから衝突することもしばしば。
衝突したままRがタクに、タクがRに覆いかぶさっていることもある。僕はその様を見てそっと離してやることもあれば、面白いのでそのまんまにして観察することもある。
で、今夜は何となく観察の方向で。Rが寝返りを打ち、タクに回し蹴りが入る。タクは潰されたまま
「うーん、うーん」
と唸っていた。さすがに可愛そうかな、と思い手を伸ばしたところ
「あへぶれぺひゃ」
どう文字に書き起こしたらいいか分からない難解な言語(?)を口にするではないか。すると今度は
「Rちゃんねえ、まだ…」
突然Rの寝言が!うわーびっくりした。
「よ、嫁、ふたりが寝言で会話してるぞ…」
そばにいた嫁も呼んで固唾を飲んで次の言葉を待った。何が「まだ」なのだろう?しかしRはその続きを喋ることなく
「ぷしゅー」
そのまま寝続けてしまった。余程「何がまだなの?」と聞きたいところであったが
「確か寝言に答えちゃいけないんだよね。なんでだっけ?」
そんな言い伝えの記憶があったので嫁に聞いてみた。
「せっかく寝ているのに刺激しちゃ眠りが浅くなっちゃうでしょ」
ふーん。そんな理由だったっけ。なんか寝言を言っている時は魂が抜けてる時だから、話しかけて返事すると戻れなくなる、とか、死ぬる、とかそんな迷信だったような。起きてからRに聞いても覚えてないだろうなあ。
ま、僕としては寝言より嫁といつ秘め事が出来るか、の方が大事ではある。
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09月11日(金)
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