ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
[5183275hit]
■寝耳に汗水
←クリックしないとあなたの鼻毛がボーボーになります。
真夜中、寝ようと思ったら息子・タク(3才)がいきなりがばっと起きたので、尿が漏れそうになった。
「汗、かいちゃったね…」
なんだか真夏の夜にまぐわった後の女の子みたいな、妙に色っぽいアンニュイな仕草で汗をぬぐうタク。
「お、起きたのかタク…」
多少ビビリつつタクに触れてみると、確かに上着が汗で湿っていた。
「上だけ着替えようね」
急に明かりをパチリと付けたので、まぶしさのあまり目をぎゅっとつぶる仕草がカワイイ。上着を脱がせてTシャツを着せ、
「よし、寝よう」
と一緒に寝ようとすると
「トイレも行かせてよ…」
どわあああ。お化けの呟き声かと思ったら嫁だった。いつの間に起きていたのだ。ていうかお前こそこの真夏の夜に、共に汗だくツユダクでまぐわろうとしていたのに、仕事から帰って来たらもう寝ていてテコでも起きやしない。
「んじゃ、タク、トイレ行くか」
とタクの手を引いてトイレに。タクが用を足している間、
「今日は幼稚園でどんなことをしたんだい?」
いつもは朝出掛ける前しか会話が出来ないので、束の間のお話をしようと思ったが、
「…」
やはり頭が半分寝ているようで、ボーッとしており答えがない。用が済み、ズボンを履かせている時につい
「かわいいお尻しちゃって」
と呟いたら
「ももじりだよォ」
なんでそういう単語だけは出てくるのだ。トイレから出て
「じゃ、今度こそ寝るぞ。おやすみ〜」
と布団に寝っ転がったら
「パパと」
タクは僕のそばにぴったりと寄り添った。
「あれ、ママとじゃなくていいのかい?」
「うん」
おおお。娘・R(5才)と違って嫁派のタクはいつも「ママと寝る」と言って嫁の隣で寝ている。なのに今夜は僕に甘えてくるなんて。父はとても嬉しいぞ。
ただしベッタリくっついているので、せっかく着替えたのにすぐ汗だらけになりそうなんだけどな…。
汗だく。インザダーク。
あなたのズンクリ(ズンドコクリック)でランク上げてくりゃれ。
なんだか全然パッとしないので順番に3つクリックお願いします。
お手数ですがヨロシク哀愁。
↓
←やばすぎなのでよろしく。
←こちらもズンドコと。
←3つもすいません。
はてなアンテナに追加
07月16日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る