ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■寝耳に汗水
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真夜中、寝ようと思ったら息子・タク(3才)がいきなりがばっと起きたので、尿が漏れそうになった。

「汗、かいちゃったね…」

なんだか真夏の夜にまぐわった後の女の子みたいな、妙に色っぽいアンニュイな仕草で汗をぬぐうタク。

「お、起きたのかタク…」

多少ビビリつつタクに触れてみると、確かに上着が汗で湿っていた。

「上だけ着替えようね」

急に明かりをパチリと付けたので、まぶしさのあまり目をぎゅっとつぶる仕草がカワイイ。上着を脱がせてTシャツを着せ、

「よし、寝よう」

と一緒に寝ようとすると

「トイレも行かせてよ…」

どわあああ。お化けの呟き声かと思ったら嫁だった。いつの間に起きていたのだ。ていうかお前こそこの真夏の夜に、共に汗だくツユダクでまぐわろうとしていたのに、仕事から帰って来たらもう寝ていてテコでも起きやしない。

「んじゃ、タク、トイレ行くか」

とタクの手を引いてトイレに。タクが用を足している間、

「今日は幼稚園でどんなことをしたんだい?」

いつもは朝出掛ける前しか会話が出来ないので、束の間のお話をしようと思ったが、

「…」

やはり頭が半分寝ているようで、ボーッとしており答えがない。用が済み、ズボンを履かせている時につい

「かわいいお尻しちゃって」

と呟いたら

「ももじりだよォ」

なんでそういう単語だけは出てくるのだ。トイレから出て

「じゃ、今度こそ寝るぞ。おやすみ〜」

と布団に寝っ転がったら

「パパと」

タクは僕のそばにぴったりと寄り添った。

「あれ、ママとじゃなくていいのかい?」

「うん」

おおお。娘・R(5才)と違って嫁派のタクはいつも「ママと寝る」と言って嫁の隣で寝ている。なのに今夜は僕に甘えてくるなんて。父はとても嬉しいぞ。

ただしベッタリくっついているので、せっかく着替えたのにすぐ汗だらけになりそうなんだけどな…。

汗だく。インザダーク。

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07月16日(木)
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