ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■夏が来ーればオムライス
クリックしてね!←クリックしないと枕元に牛乳雑巾を置かれるであろう。

家族でオムライス屋に入った時のこと。

ボックス席に案内されると

「靴脱いでいい?」

と娘・R(5才)と息子・タク(3才)が言う。

「ああ、いいよ」

ふたりは靴を脱いでイスに乗ってくつろぐ。僕も

「パンツ脱いでいい?」

と嫁に乗りたいものである。

で、タクはくつろぎ過ぎたものだから、立ち上がってついたての向こうの隣の席を覗き込んでしまう。

「こらこらタク。お行儀が悪いからやめなさい」

そう注意するとタクは振り返ってニヤリと笑い、座り直すと

「おばさんがいた!」

と馬鹿でかい声で言うではないか。

「おばさんとか言うんじゃないよ!」

「オヤジもいた!」

「だからそういうこと言うなって!」

まったくいつからオヤジとか言うようになってしまったのだろう。お下品な言葉はなるべく使わないようにしているのに…。

僕は腰を浮かせて恐る恐る隣の席をそーっと覗き込んでみた。女性の後頭部がチラリと見えた。どうやらこちらを背にして座っているようだ。もう少し腰を浮かせると服装などが見えてきた。

うーん。やはりおばさんかお姉さんかどうか微妙。きっとタクに「おばさん」と言われてショックを受けて、mixiとかに

「子供におばさんと言われてショック…」

とか書いてしまいそうな、一番「おばさん」と言ってはならない妙齢な感じ。まったくタクにはいつも冷や汗をかかされる。

そして…あれ?オヤジ、いや、男の人の姿は…どこにもいなかった。隣の席を含め、男の人は誰もいなかったのだ!店員は…厨房の中にはいるのかもしれないけれども、客席に出ているのは女の子ばかりだし。

一体タクは何を見たというのだ。もしかして、「あなたの知らない世界」的なものを見ちゃったとか?まあタクのことだからデタラメで言っているだけなのかもしれないけれども、新倉イワオとつのだじろう大好きの僕にとってはちょっと気になる子ちゃんになってしまったのであった。

やがて運ばれてきたオムライスは卵に包まれ、
タクの発言は謎に包まれ、

そして僕は狐につままれ、
夜、お風呂でタクにちんちんをつままれた。ぽてちん。

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05月25日(月)
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