ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■我、永遠にコスプレをアイス…
←クリックしないと枕元にミーのパンツを置くざんす
今年3度目のスケートである。
娘・R(5才)と息子・タク(3才)が
「すけーとしたあい」
結構乗り気なので、またとしまえんのスケート場に行って来た。奮発して年間パスポートを買ってよかった!(但しそれ以外は節約するためチャリで行く)
チャリを降りて入園口に向かうと、いつもと違う光景が広がっていた。人が多いんである。その殆どがスッチーのようなキャリーバッグをゴロゴロ転がし、ゾロゾロと園内に吸込まれて行くではないか。すわ、スッチーの寄り合いか。スチュワーデス物語か。堀ちえみはどこだ?風間杜夫はどこだ?片平なぎさはー!
否。彼らはスッチーではなくコスプレイヤーである。としまえんではコスプレイヤー達に園内を開放するイベントが行なわれることがある。それにぶつかったのだ。
「今日は何かあるんですか?」
何故か僕が通りがかった爺さんに聞かれた。
「この中でコスプレするんですよ」
「ほーっ。コスプレねえ!」
意味が通じたんだかどうか。
入園するともうそこらじゅうに異形の衣装をまとった人達がわんさか。一般客は皆「うわあ…」という顔をしたり見なかったことにしたり
「パパ、あれなにー!」
と子供に聞かれて返答に困ったりしていた。タクなどは
「あれかわいくないー!」
と指差して叫ぶので脱兎の如く逃げた。
中にはコスプレというか着ぐるみの人もおり、着ぐるみ陣はディズニーリゾートのキャスト目指してるんじゃないかってぐらいやたらと愛想が良く、Rやタクを見ると手を振ったり握手したり頭撫でたりとすんごいポジティブ&アグレッシブ。
「じゃ、じゃあ写真撮ろうかね…」
別に撮らなくても良かったのだが、写真撮って「どうもー」って感じで離れるきっかけを作らないと、いつまでも離してくれなそうな勢いだったので思わずパチリ。

一見萌え萌え系だが、目が合うと怖い。萌え系の次は

このようなオオカミの一団がやはりRとタクのところに寄って来て愛想を振りまいていた。うーん、どこかで見たことがある。どこだったろう…と考えてみたら思い出した。
「川崎のハロウィンパレードにいませんでした?」
と言ってみると、オオカミは手を叩いて僕を指差した。ビンゴのようだ。ここ数年行っている川崎ハロウィンパレードでもコスプレさんがわんさかいるんである。いやー、こんなところでこんな人(?)と会うとは。僕もまんざらコスプレと無縁というわけではないのだろう。
スケートのことを書くつもりがコスプレだけでこんなに長くなってしまった。Rとタクはというと、3回目にして僕らの手に掴まることなく、自力歩行が出来るまで上達してしまった。


わりと余裕のあるふたり。
「既にお前を超えたな」
相変わらずへっぴり腰でおっかなびっくり歩く嫁よりもずっと安定感がある。やはり子供の上達は早い。次来る時にはクアドラプルが出来ているであろう(前回の日記も「次来た時はトリプルアクセルとか書いてたが」)
僕らがスケートを終えた後も、としまえん内はコスプレイヤー達で溢れていた。中にはちょっと危ないというかやばいというか、スモウトリなんじゃないかってぐらいデカイ男がパッツンパッツンのピカチュウの衣装を着て
「ぴっかー!ぴっかー!」
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02月24日(火)
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