ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■同窓会。ああそうかい。
クリックしてね!←クリックしないと枕元にミーのパンツを置くざんす

嫁が高校の時の同級生達と会うというので行っておいでと言ったら

「あなたも行くの!」

と連れて行かれてしまった。お互いの子供達も連れて行くので子守が必要とのことである。何度も会ったことがあるので別によいが。

都内某うどん屋の個室にて集合し、お互いの近況報告を始める嫁同級生一家達。我が家も

「ほれタク、何才になったか言ってご覧」

息子・タク(3才)に挨拶をさせたところ

「たっくんです。3才です。来年幼稚園です」

と見事な挨拶をかましたので驚いた。ついでに

「ママは6才、パパは15才です」

日頃僕らが子供達にサバ読みまくっていることも暴露。我が家の周りだけに暗雲が立ち籠めた。

「じゃあRちゃんも自己紹介してみようか」

今度は娘・R(5才)に振ってみると

「いやあん」

と僕の陰に隠れてしまった。

「ほら、たっくんは上手にやったよ〜」

「やあだ、やあだ、うわああん!」

恥ずかしくて泣き出してしまったので

「はいはい、ムチャ振りしたパパが悪かったよ…」

お調子者のタクと内弁慶のRの差が如実に出てしまった結果となった。

ゴハンを食べ終わると子供達が暴れ始めだしたので、嫁友達のひとりが

「はい、なぞなぞを出すよー。パンはパンでも鳥が入っているパンはなーんだ?」

となぞなぞを始めた。皆うーんと唸っているところで

「あ、うぐいすパン!」

僕が答えてどうする。

「次はたっくんがもんだいする!」

ここでお調子者のタクがまた出しゃばる。

「えっとー、赤いくだものはなんでしょー!」

タクにしてはまともな問題である。

「いちご!!」

嫁友達の子供のひとりが即答した。さすがである。しかしタクのジャッジは

「ぶっぶー。せいかいは、消防車でした」

「それ食えんのかよ!」

一同総ツッコミを食らっていた。

こういう場に出ると、タクはますますお調子者に、Rはますますシャイになっていくような気がしてならない…とタクが残したうどんを啜りながら考えてしまうのであった。

では最後に僕からの問題。

うどんはうどんでも、うどんが入っていないうどんはなんでしょう。

正解は明日!

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