ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■川崎ハロウィン2008
←ちょっと奥さん、押してって!
今日は川崎のハロウィンパレード。
僕と嫁は適当な仮装でお茶を濁したが、

娘・R(5才)はシンデレラ、

息子・タク(3才)はドラキュラの服を着させて参加させた。
なんでも参加者は3,000人いるというこのイベント、中にはもの凄く手間をかけた仮装も多く、レベルが高い。僕と子供達に人気が高かった方々。

デトロイト・メタル・シティ。

デトロイト・メタル・シティお子様版。

北風と太陽。

ロビンマスク。

ポニョ。子供達に大人気で、タクもちゃっかり一緒に写真を撮らせてもらった。
あとこういう変な祭りでは必ず一緒になる友達、ちあきちゃんとフジモリ君も共に参加。

このような地獄のウェイトレスのような仮装を自前でこさえて気合いが入っていた。ディティールにもこだわっており、飲み物の中にはちぎれた耳や、どす黒いナマコのような指(のおもちゃ)が入っておりホラー要素満載。
彼女たちは大人気でしょっちゅう色んな人に写真を撮られていた。
「ちょ、ちょっと!さっき子供達に囲まれたんですけど!」
ちあきちゃんが血相変えて叫んでくるので何事かと思ったら
「ちっちゃい女の子がこの指(のおもちゃ)を見て『ちんちん!』って言ったんです!!」
うわあ。そう見えなくもない。
「きっとお父さんがこんな感じなんだろうね…」
「でもこれがちんちんだったら粗過ぎますよ!」
ほぼ実物大の人差し指サイズを「粗」と言うちあきちゃん。
「いや、これを『粗』と言われたら僕の立場が…」
彼女は普段どんなビッグサイズを目にしているのだろうか。
パレードは川崎の街中をフロート(トラック)が先導して練り歩く。以前はベルリンのラブパレードさながらフロートにいるDJがテクノやらハウスをガンガンかけまくり、踊りながらパレードするのが一番楽しかったものである。しかし近年は沿道からクレームが来たのだろうか、音楽はごく一部の通りでしか鳴らず、それが残念ではある。
沿道では見物客もたくさんいて、保母さんに引率された保育園の園児達などもおり、そこにショッカーの一団が現れて「ひえーい、ひえーい」と襲いかかったもんだから園児マジ泣き、という微笑ましい地元民との交流も見られた。
パレードが終わった後も参加者達はゴール地点周辺で写真を撮ったり撮られたりしており、僕らも少し休憩していた。パレード中にもらったチュッパチャップスをRがペロペロと舐めていると、ピーターパンに扮した男の子がやはりチュッパ片手にペロペロと舐めていて、
「かんぱーい」
カチン、とチュッパを合わせるではないか。君の瞳に乾杯ってか。この年でやるなあ…と感心していると
「パパ!いいんですか!ナンパですよ!殺っちゃいましょうよ!」
ちあきちゃんの方がエキサイトしていた。
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10月27日(月)
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