ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■バザーでござー'08
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午前中、娘・R(5才)の幼稚園でバザーがあった。

係になっている嫁は一足先に出、僕が後からRと息子・タク(3才)を連れて行くことにしたところ、

「たっくんもママと行く!」

ママッ子のタクは嫁と一緒に行きたいのだと言う。タクが行ったところですることがなく、準備の足手まといになるだけなのだが…タクが嫁から離れないので、タクを連れて先に出かけた。

僕はRとバザー開始に合わせて幼稚園に向かった。門を入ってすぐ、正面に机を設置してズウンと待ち構えていたのはRの友達であるモナちゃんのママであった。

「お菓子の詰め合わせ買いませんか。ひと袋100円」

「うわあ」

買わないと通さないぐらいの勢いであり、地獄の門番か。ましてや知り合いなので断れず、じゃあRに買ってやるかと100円玉をおずおずと差し出すと

「たっくんの分も買わないとケンカになりますよお」

おのれ商売上手め。入園30秒で200円を使ってしまった。なんて恐ろしいバザーなの!

さて、園内を見回すとまずは嫁を探さなければならぬ。嫁は園庭のゲームコーナー係だと聞いており、見回してみると

「はいーいらっしゃいいらっしゃい。スーパーボールすくいだよー」

スーパーボールすくい屋台のオバチャンと化していた。隣には既に飽きまくってる感じのタクがボーッと突っ立っている。思った通りだ。

「タクー、来たよー。パパとゲームしよう」

と声をかけると猫まっしぐら。嫁から預かったゲームチケットで輪投げなどをやらせてみた。景品は全てマックのおまけとかUFOキャッチャーとか各家庭で邪魔になったオモチャ達。確か去年のバザーでもこんなのもらってたよなあ…。

邪魔なので「来年のバザーに出そ」と嫁が言っていたのを覚えている。リサイクル率の高い景品も多そうである。

「うちも昔アナタがゲーセンで捕りまくってたぬいぐるみとか出したいんだけどね…」

「許さぬ」

嫁が僕のコレクションを虎視眈々と狙っていたことが発覚。ていうか既に出してるだろ。最近見かけないモノがいくつかあるぞ。

ゲームを終えて園内をうろついて各出店を見てみると、古着、古おもちゃ、その他古アイテムなどのコーナーがあり、いずれもママさん達が精力的に売りまくっていた。流石に古旦那というコーナーはなかった。おそらく出しても売れないからであろう。

Rとタクの食い付きが良かったのは駄菓子コーナー。年間40盗塁ぐらい出来そうな素晴らしいダッシュでお菓子を掴み

「Rちゃんこれたべたい!」

「たっくんまーぶるちょこまーぶるちょこ!」

「分かったからチョコ握りしめるな!溶けるだろ!」

僕もうまい棒・キャベツ太郎等10個ほど購入しバザー売り上げに貢献した。喫茶室でポリポリと食べなていると、係を終えた嫁が合流。

「おつかれさん」

スーパーボールすくいは結構人気があったようで、Rの友達もほぼみんなスーパーボールをもらっていた。

その功績を称え、夜は僕のスーパーゴールデンボールを与えるのですくって欲しい…。

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