ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■飛び出さない青春
家族で公園に行くと娘・R(4才)の友達みっちゃんがいた。

みっちゃんはRと幼稚園で同じクラスの子でみっちゃんみちみち…いや、30代半ばのおやじが歌う歌ではないのでやめておこう。

嫁とみっちゃんママが主婦69の奥義のひとつ「威怒刃汰戒戯」(井戸端会議)を始めてしまったのでなんとなく僕が子供達を見ていることに。この公園は自転車や三輪車などを貸し出してくれる交通公園であったため

「ねーねー、私、補助なし乗れるんだよ」

みっちゃんが補助輪無しの自転車をすいすい乗る姿を披露してくれた。練習して最近乗れるようになったらしい。さかあがりも手のひらのマメが潰れるまで練習して出来るようになったという。そんな勇姿を見せられたら我が娘にも進歩して欲しい…と思うのが親心。

「Rちゃんも補助輪無しで練習してみる?」

うちの子供たちに足りないのは熱血だ!

食いしん坊バンザイ
レッツビギン!さあ何かを始めよう!

君は♪何を今♪みーつーめてーいーるーの♪
若い♪えーと、あと歌詞忘れた。

転んでも膝擦り剥いても、あの夕陽に向かって(昼間だけど)自転車で走って行くのだ!としたところ

R
「やだ」

補助無しどころか退化してるし。熱血がないのは遺伝だし。

しばらくすると三輪車に乗っていた息子・タク(2才)がみっちゃんをナンパして連れ出し、一緒にブランコに乗っていた。熱血ではないが手が早い。これが我がDNAか。

ブランコの鎖を握るみっちゃんの手のひらにはバンソウコウが貼られていた。

「ああ、これがさかあがりの練習で出来たマメなんだね」

「うん。皮がむけちゃったの」

その会話を聞いていたタクが

「かわむいちゃったってなーにー?バナナ?」

と、すっ呆けたことを言っており、つくづくウチの子供達は「努力」とか「血の汗滲む」とかの熱血から程遠いメルヘン世界の住人であることよ。

熱血は苦手だが、夜お風呂に入る時

「さ、自分でパンツ脱げるかなー?」

ふたりに脱衣をチャレンジさせてみると

「ほらほらみて!おっしりー!」

半ケツは得意である。まあいいか。

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05月18日(日)
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