ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
[5183448hit]
■かなまら祭り 2008
みっともないお願いで申し訳ないのですが、ランキングにクリックをお願いします。
←こちら
「かなまら祭り」に今年も行って来た。4年連続の参加である。


川崎大師駅からすぐにある金山神社において行われるこの「かなまら祭り」、主役はズバリちんこ。ふぐり、イチモツ、ペニス、男根、ディック、さまざまな呼び方があれど、神社内には誤魔化しようがない紛うことなき男性器オブジェで溢れている。
中でも祭りのクライマックスは、巨大ちんこ型神輿が川崎大師の街を練り歩く「面掛行列」である。2008年4月6日、今年も天候に恵まれたかなまら日和。ちんこ神輿が街を暴れまくっていた。出撃する神輿は3基。

かなまら大神輿。茨城の山から木を切って作られたという。

かなまら舟神輿。祭り会場内のアナウンスで、神社のおじさんが神輿の由来を語っていた話によると、この神輿は
「男はひとりでは勃てません。女に勃てられているということを忘れてはなりません」
という意味があるんだそうだ。舟が女を表しているのだろうか?まあ波平の妻もフネだし。おじさんはその後
「逆に男を勃てられない女は女ではありません」
ドサクサ紛れに「女は子を産むための道具」レベルのやばい発言もしていたが、そんなことで怒るような女性はそもそもこの祭りに来ていないだろう。

そして圧巻、エリザベス神輿。
浅草橋にある女装のメッカ「エリザベス会館」の女装麗人達が雄々しく担ぎ上げる巨大ピンクちんこ神輿である。その雄姿をとくとご覧あれ。




動画版はこちら(一旦右クリックでファイルをダウンロードし、メディアプレーヤーかなんかで再生して下さい)
↓
ダウンロード
「でっかいまーら!かーなーまーら!」
という姿は女、体は男の女装麗人達の猛々しい掛け声と共にエリザベス神輿が街に躍り出る。大量の野次馬も同時に移動し、そのリアクションはさまざま。
「あの掛け声、『まら』って言ってるんだあ…」
かなまら祭りを初めて見物したっぽい可愛いギャルが恥ずかしそうに発していたひとこと。これだけで僕のかなまら様もお神輿同様猛々しくなってしまった。今夜のオカズそのいち。男性はというと
「これはひどい」
アキバ系ルックスの兄ちゃんがはてなブックマークのタグそのまんまのセリフを吐く。

神輿のそばで女装麗人を口説いてる地元オヤジ。
「いやー、後ろから見たらえらい美人だなーって思って前見たらやっぱ美人だわ!」
上機嫌で既に酔っ払い。
神輿の他にも神社の中ではちんこの見所が目白押しであった。
[5]続きを読む
04月07日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る