ID:81711
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by 梶林(Kajilin)
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■サイクリングサイクリングうっほーうっほー。
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児童交通公園というところに行った。

子供用の自転車をレンタルすることができ、自動車教習所のように信号や踏み切などがちゃんと付いているコースがあり、遊びながら交通ルールを学べるのである。

息子・タク(11ヶ月)は当然何も乗れないので、僕が2人乗りの足で漕いで走るゴーカートに乗せてレッツラゴー。

「タク、楽しいかい?」

サイドカーに座るタクは、なんだか不機嫌に見えて鎌倉の大仏のようであった。大仏だから仏頂面。なんつって。そんな感じでご機嫌を伺いながら走っていたら、横で見ていた嫁に怒られた。

「あなた、信号!!」

どうやら僕は信号無視していたようだ。あああああ。すまんね。次の信号ではちゃんと止まった。自転車に乗った4才ぐらいの女の子が僕らの横に止まった。

「あかちゃん、かわいいね」

タクを見てニッコリ笑う。

「君も自転車上手だね」

「やっとできるようになったのよ」

「じゃあ僕らと一緒に走るかい?」

しかし女の子は信号が青に変わった途端ものすごいスピードダッシュで去って行った。ナンパ失敗しちゃった。

続いて娘・R(3才)の自転車の練習である。Rは補助輪付きの自転車なら乗れる。ただRの自転車は親が掴めるバーが付いている幼児向けのものであり、それに比べると公園にあったのはもう少し高学年向きの自転車であった。

「Rちゃん、乗れるかな?」

「うん。だいじょうぶ」

足もペダルに届き、なんとか大丈夫だろうと思い

「じゃあ行っておいで」

と見送ったところ、5秒でドカーン。縁石に乗り上げてしまった。

「…ブレーキの掛け方教えるの忘れた」

そんな感じで我が家はつくづく自転車操業であることを思い知らされた交通公園であった。

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09月26日(火)
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