ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■侮れんチルドレン
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娘・R(2才)と息子・タク(5ヶ月)との入浴。
僕はタクを抱いて湯船に浸かり、
「タク、Rお姉ちゃんをよく見ておくがよい。お姉ちゃんのハダカを見れるのは今の内だけなのだから…」
とタクに男の帝王学を教え込んでいた。そんなイケメンズ親子がいつくしむ目で眺める中、Rはお風呂のオモチャでキャアキャアと遊んでいた。
するとタクもRの楽しそうな趣に心を動かされたのか、しきりに手でお湯をパチャパチャ弾き、
「あう〜。おう〜。あう〜」
何やらRに話し掛けているような声を上げていた。それを受けてRもテンションが高まり、
「あ、あっくん(タクのこと)見てる。あっくーん!おいでー!」
なんだかふたりが会話して遊んでいるように見えてきた。Rもほんの少し前までは赤ん坊であった。タク同様に「あう〜」とか「あば〜」とか唸っていたものだ。もしかしたらその時の記憶が未だ残っていて、
「あの頃はこういう気持ちの時にあんな声を上げたりしたもんだ」
と、タクの言いたいことを理解しているのではないだろうか、と思った。小さな子供だけにしか分からない言葉。そんな言葉があったとしたら、とてもメルヘンではないか。僕はRやタクと過ごす内に、小さな子供はどんなことを考えて声を出したり、どんな夢を見て夜泣きをしたり寝ながら笑ったりしているのだろうか、とかねがね不思議に思っていたのである。
「Rはタクの言ってることが分かるの?」
「うん」
おお!やはり分かっているのだ!幼児の間のみで通じる言葉があったのだ!僕はドキドキしながらRに尋ねた。
「タクは何て言ってるのかな?」
するとRの答えは…。
「うん。あっくんね、『あう〜』って言ってうの」
…そのまんまやんけー。
動物の話す言葉を理解できるという「ききみみずきん」でもあれば、タクの言うことも分かるのだろうに。
確かタンスの奥にあまり使う機会のない、というか嫁が使う機会を与えてくれない、ゴム製避妊具があったよな…。あれは僕にとっては少しサイズが小さ過ぎるのだが…。
ってそれは「ぴちぴちスキン」でんがな。
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03月29日(水)
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