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エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■平成ミスボラシー
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娘・R(2才)はスイミングスクールに通っているのだが、遠くて嫁が連れて行くのが大変なので、今月で終わりにすることにした。平日しかレッスンが無いのと、日曜日は自由に入れるのだが、それも午前11時までという使えない時間帯…。

なので2月最後の日曜日、雨の中であったが最後の泳ぎに連れて行った。僕がRをプールに入れるのである。嫁は息子・タク(4ヶ月)がいるので見学。

更衣室でRを水着に着替えさせ、

水着
「Rちゃん可愛いね。ああこの姿も最後なんだなあ」

とデジカメでバシバシ撮りまくっていたら、横にいたフルモンティ(フリチン)で着替え中のおじさんからものすごい嫌な顔をされた。確かに2枚ほどおじさんのお宝が写っていたのがあったので、それは速やかに消した。

Rは顔に水はつけられないが、僕が支えてやりながらバタ足できるぐらいに水に慣れておった。

「はーい、Rちゃーん」

嫁がタクをおぶりながらプールサイドにやって来た。その姿…裸足で髪もぼさぼさ…そしておんぶ紐…。なんだか「おしん」そのままのみすぼらしい姿であった。僕は嫁にここまで苦労をかけていたのか…。プールの水ではないものが僕の顔を流れていたのは秘密である。

最後のプールを終えて、帰りの電車の中。僕ら家族が座っているところに、突然ひとりのおばさんがやって来て

「これ、家族の集いの本だから読んでね」

と一冊の冊子を嫁に渡して去って行った。タイトルを見ると

「生長の家 白鳩会」

うわああああっ。宗教だっ。やはり僕らはみずぼらしいのね。貧乏臭いのね。宗教の人にターゲットにされるほどに。こないだは実はバリバリの創価学会である嫁のママ友から「公明新聞」が送りつけられてくるし…。恐怖新聞より怖いよそんなもん。

僕はマバンヤ様(岡田あーみんのマンガに出てくる怪しい神様)しか信じないのである。

プールにも溺れず、宗教にも溺れず強く生きて行こうと思った…。
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02月27日(月)
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