ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■息子のサプリメントはシャブリメント。
嫁と息子・タク(生後1ヶ月)の定期検診があったそうな。
結果を聞いてみると母子共順調のようである。特にタクの成長は
「生まれてから1日に50gずつ増えて5s、身長も1ヵ月半で8p
伸びて57p」
という恐るべき速さで成長している事が分かった。このペースで
ハタチまで成長するとなると、身長約13m、体重約370sという、
大豪院邪鬼のような化物になってしまうので、生き物として節度
ある成長をしてもらいたいものである。
一方でタクの竿というか「かなまら様(※1)」のほうは、産まれた
時からとてもかわいらしい。

(※1:かなまら様)
だが、嫁の目からすると小さ過ぎるように映るらしく、いつも心配
している。曰く
「玉の上に申し訳なさそうに乗ってるんだもの」
神聖なる陰茎をまるで寿司ネタのように表現する。
「僕の遺伝子どおりに成長してくれれば、馬並みには及ばない
けど人並みにはなるだろうよ」
と、僕は何度も言っているのだけれども。
「それはそうと、コレ」
嫁が僕に見せたのはおしゃぶりだった。タクは口が寂しい時に
よく愚図るので、ついにおしゃぶり導入に踏み切ったようだ。
「R(2才の娘)の時はおしゃぶりなしでいけたけどなあ」
おそらくふたりの子供に同時に愚図られても、いちいちかまって
られない故の嫁の決断だと思った。
「はい、これで君もおしゃぶり君!」
嫁はタクの口におしゃぶりをポンと入れた。ふふふ、そういう
君も夜は僕のかなまら様をおしゃぶり君〜。という最低の低の
ギャグを言いたかったのだが、最近してくれないので口に出す
のは憚れた。
「タク、おしゃぶりの按配はどうよ?」
むちゅむちゅとおしゃぶりを口で弄ぶタクであったが、ものの
30秒ぐらいでペッと吐き出してしまった。
「どうやらおしゃぶり君は苦手なようだね。そういうとこ、
ママにそっくりだよ…」
これを見て、タクが年頃になったら教えてやろうと思ったことが
あった。将来、交尾関係になる女が出来たら、始めの内にそういう
技はしっかり女に叩き込んでおけ、と。そして自らも技を磨け。
付き合いが長くなりダルダルな性関係になってからでは「何を今更」
って感じになってしまうからのう…。
父の失敗の轍を踏まないように…。
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11月18日(金)
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