ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■約1回目のプロポーズ。
娘・Rと遊びながらいろいろとしゃべる。
「Rちゃん、このシールをここに貼ってください」
「はーい」
「お、いい返事だな」
「〜してください、って言葉には必ずはーいって言うのよ」
と、嫁が説明する。おお、いつのまに覚えたのだ。
「そのピカチュウ、お父さんにください」
「はーい」
おおおお、とてもよい子だ。全てにおいて「はーい」と
返事をするR。そこで僕はドキドキしながらRに最大の
願い事を言ってみた。
「大きくなったらお父さんのお嫁さんになってください」
「はーい」
即答。やった…。ハレルヤ。見よ。僕はRと婚約した。
「フフフ…お父さんは一生忘れないからね…」
「バカじゃないの!」
しかし嫁はそれを許さなかった。分かってるよ。重婚は出来ないよ。
それ以前に娘と結婚は出来ないよ。素でキレるなよ。でもそこは
微笑ましく
「あら〜Rちゃんはお父さんが大好きなのねえ〜」
などと言って和むのが王道なのではないか。ひょっとして嫁は妬いて
いるのだろうか。いや、嫁はそんなタマではないはず。嫁よ、君は僕が
玉の輿に乗せてやったからいいではないか。
玉の輿ではなくて玉の腰であり、玉とは、まあ、いつも
僕がいつもいじくってるアレではあるけど。
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04月23日(土)
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