ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■えろっ子だってね、スシ食いねえ。
嫁が寿司を食いたいと言う。

俺はお前のアワビが食いたいのじゃー!

というおやじ臭いシャウトは汚れなき娘・R(1才)の
前であったので控え、回転寿司に行った。

嫁もRもバクバク食べる食べる。
Rにはナマモノは駄目だが、火の通っているネタを
選んでやると、すごい勢いで食べていた。

この時もRは稲荷寿司だったら食べられるなと思い

「お父さんのおイナリを食べるかい?」

というおやじ臭いヒューモアが浮かんだが、汚れなき
Rの前かつ食事中であったので控え、黙って食べさせた。

また、アナゴも火が通ってるから食べられるなと思い

「お父さんの一本アナゴを食べるかい?」

というおやじ臭いヒューモアも浮かんだが、汚れなき
Rの前かつ食事中、さらに嫁に回転寿司のコンベア上に
投げ込まれる恐れがあったので控え、黙って食べさせた。

「ふにゃあん、ふにゃあん」

Rが食うだけ食ったら早速眠気が襲ってきたようだ。
食べかけの寿司にも反応せず、フニャフニャとマグロに
なってしまい、寝てしまった。

「ふわー!お腹苦しい!」

怪獣モットクレロンの如く、呪われたように食っていた嫁も、
家に帰ると横になりゴロゴロしていた。襲うなら今だと僕は
判断し、嫁に覆いかぶさって

「なあ、5分だけ目をつぶっててくれれば
 ええんや。すぐ終わるからお願いや」

と、愛のささやきを発してみたのだが

「…はあ?」

全くもってつれない反応しかなく。嫁もまたマグロであったわ。
一体いつまで契ることができないのだろうか。
嫁にとっては回転寿司に行っても回春寿司には
ならなかったようである。 

こうなったらお父さん、花びら大回転寿司とかに
行っちゃいますよ!?

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02月27日(日)
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