ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■肉を食わせて骨断たれる。
嫁の痩せ具合が気がかりだ。

昨日嫁の腕を掴んだ時にあまりの細さに驚いてしまった。
本当はそのまま嫁をケモノのように押し倒すつもりだったのだが
躊躇してしまったのである。

育児と家事で疲れた嫁。仕事でやつれた僕。昔と比べると
だいぶご無沙汰になっているのも事実。
ここはいっちょガンガン食って体力を付けないといけない。

そして嫁には改めて昼は育児と家事に精を出して貰い、
夜は情事に精を出す。(夜は僕が出すのだが)

特に夜はRを製作した時のように、再びお互いケモノに
なろうじゃないかあ!

というわけで今夜は嫁の体力回復及びケモノ化復活を願い、
ケモノ肉を喰らうことにした。

嫁の家事の負担も減らすために、近所で美味いと評判の
とんかつ屋で夕食。嫁も美味い美味いとガツガツ食っていた。
これでケモノ化の準備完了。

さて、いよいよ夜も更けた。嫁はRの授乳中であったが
ちょっかいを出してみた。

「お、お父さんも乳欲しいなあエヘヘ」

と、まさぐろうとしたのだが

「ダメー!」

あっさり断られた。作戦失敗。ケモノは僕だけであった。
しかも、ノケモノ。

まあいいさ。急には無理だとは思っていた。
昔の人もこう言ったではないか。

春はノケモノ。やうやうエロくなりゆく…。
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04月19日(月)
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