ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■多忙のしわよせ。脂肪のしわよせ。
仕事が片付かず相変わらず午前様の日々。
午前3時ごろに晩飯をかっ食らってすぐ寝たら、
猛烈な腹痛に襲われ目を覚ました。

「腹が痛いぐーぐー。なんだこりゃぐーぐー。
 こりゃ下痢だぐーぐー。トイレに行かなければぐおー」

半分寝たままトイレに駆け込んでシャバダバドゥー。
そのままトイレで20分ほど寝てしまった。

朝起きてから考えてみた。ポリポリ。
あれは一体何だったのだろうか。ポリポリ。
晩飯が痛んでいたのだろうか。ポリポリ。

それにしても妙に体が痒い…と思い服をめくってみたら

お腹と背中にものすごいジンマシンが!ヒイイイ!
いつの間に!我ながらきもっ。

下痢にジンマシンのダブルパンチを受けた僕。
泣きっ面に蜂とはこのことだ。

嫁は僕に何を食わせたのだ。
品物は安いが品質はやばいと評判のスーパー、
タ○キンで買ってるんじゃないだろうな…。

「違うわよ!」

嫁は「失礼ね!」とばかりに否定した。
いや、僕、給料安いし…。

下痢はともかくジンマシンの原因は食べ物ではなく
忙しすぎる環境にあるのかもしれない。
ろくに休めない。まともに眠るヒマすらない。

この下痢とジンマシンはシゴトマシーンと
化してしまった僕の体と心の悲鳴なのかもしれない。
ストレスが限界に来ているのだろうか。

でもどうすることもできない。
目を背けたくなるほど醜いジンマシンのお腹を
力なく眺めるしかない。ただでさえちょっとお腹が
出て来ているのが気になっていたのに…。

病は気から。
やばいぞ出腹。


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アリガトウゴザイマシタ。
03月29日(月)
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