ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■節分の鬱憤と接吻。
また仕事が終わらなくて午前様になってしまった。
嫁も娘もとっくに寝ていた。

世間では節分だったようだが
嫁に接吻もままならない。

嫁は豆まきをしたのだろうか。
僕は子種まきもままならない。

鬼は外とはいっても
ナニを外に出す機会もトイレぐらいしかない。

「イヤよイヤよも福は内〜」

と嫁を押し倒すこともできない。
このダジャレ、一年間暖めていたんだけどなあ。

立春と いえども寒い 我が心
ムダに立つのは アレばかり哉

はらはらとひとり嘆いていたら
嫁が寝床からゴソゴソと起きあがった。

「連絡もくれないから心配したのよ…」

すまん、嫁…。
みんなで豆と笑顔をふりまきかったよう。

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アリガトウゴザイマシタ。
02月04日(水)
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