ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
[5183616hit]
■節分の鬱憤と接吻。
また仕事が終わらなくて午前様になってしまった。
嫁も娘もとっくに寝ていた。
世間では節分だったようだが
嫁に接吻もままならない。
嫁は豆まきをしたのだろうか。
僕は子種まきもままならない。
鬼は外とはいっても
ナニを外に出す機会もトイレぐらいしかない。
「イヤよイヤよも福は内〜」
と嫁を押し倒すこともできない。
このダジャレ、一年間暖めていたんだけどなあ。
立春と いえども寒い 我が心
ムダに立つのは アレばかり哉
はらはらとひとり嘆いていたら
嫁が寝床からゴソゴソと起きあがった。
「連絡もくれないから心配したのよ…」
すまん、嫁…。
みんなで豆と笑顔をふりまきかったよう。
↑日記才人投票ボタン。投票のお礼に一言飛び出ます。初回だけ登録が必要↑
マイ日記才人に追加
アリガトウゴザイマシタ。
02月04日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る