ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■贅肉幼女帯。
嫁が娘・R(5ヶ月)の顔を見て言った。
「すごい肉がついてる…」
「顔だけじゃないけどな」
「こないだ6か月の赤ちゃん見たけど
この子のほうが思いっきり太ってるのよー!」
「いいじゃん今のうちは!それに、これだけ肉感があれば
将来この子は巨乳になるかもしれない!」
「はあ…」
また変な方向に話が進み出した、
と言いたげな嫁をよそに僕はRに檄を飛ばす。
「Rよ!巨乳になれ!しかし巨乳だけではダメだー!」
「そうよね。単にデブじゃダメだし中身も磨かないと…」
「そんなんじゃない!ロリだ!ただの巨乳じゃなくて
ロリ巨乳じゃないといけない!」
「えー。そうかなあ…」
「だってあの美少女Rちゃんのようになれば
人生勝ったも同然だぞ!」
僕がベタ惚れの相手、美少女Rちゃん。
小さくてネコ顔で胸がバイーン。
彼女が僕の理想の女性像に限りなく完璧に近いことは
Rちゃんの名をそのまま娘に付けたことが何よりも物語っておる。
Rちゃんのようになって欲しい。
それを何故嫁は否定するのだろうか。
「だって、オタクでストーカーっぽい男に
付きまとわれそうじゃないの」
はっ。確かにオタクはロリ巨乳に目がない。
男運は良くないかも知れないと納得しそうになったが
「って、それは僕のことかよこのヤロー!」
「あらそれは…」
嫁はそれ以上口をつぐみ、肯定はしないけど
かといって否定するでもなくニヤニヤするのみ。
何故嘘でもいいからひとこと「違う」と言ってくれぬ!
僕は傷ついたので娘にオタク男にも
いいところがあることを教育する決意をした。
とは言っても何かあるのかな…。
えーと、えーと…な、ないかも。
と、とにかくこの父のような男を探せ。
オタック1である。
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アリガトウゴザイマシタ。
01月13日(火)
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