ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■ビューティーヘアー。
嫁とケンカして冷戦中の今、
家での唯一の楽しみは娘・Rを風呂に入れることである。
何が楽しいかって、体を洗ってやると
軽く首や手足を振ってイヤイヤをするんである。
まるで乙女の恥じらいのような仕草。
あたかも僕が生娘の体を弄んでいるような感覚。
いや、実際文字通りでその通りなんだけど。
少々あやしげな世界へ突入した後、
Rの頭をタオルでごしごし拭いてやると
…?
髪が薄くなったような気がする。
おでこのあたりが確実に薄い。
頭皮が見えまくっている。
ひょっとして冬毛に生え変わる時期だとか。
ってうちの娘は犬かなんかか!
まさか、嫁、犬と…(なわけない)
生まれたときからフサフサだった
R自慢のたおやかな髪が抜けていく…。
そんな悩みがぐるぐると頭を回ったままの翌日、
嫁からメールが入っていた。
開けてみるとRのかわいく写った写真が添付されていた。
これは…嫁からの仲直りのメールなのだろうか。
僕は期待してメッセージを読んでみた。
『ネットばっかやってないで休みは早起きして公園行こうよ』
ぞぞぞぞぞ(鳥肌が立つ音)
僕の髪こそがバサバサ抜けそうなほど恐ろしかった。
申し訳ありません。朝4時までネットして昼3時まで寝てました。
かみ(さん)は、長ーい友達。といきたいもんだね…。
ところで娘は大丈夫なんだろうか。
背中の毛は濃いのに…。

ワインポイントおしゃれ。なんだそうだ。
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アリガトウゴザイマシタ。
10月29日(水)
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