ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■産まれた!…隣の赤ちゃんが。
嫁が隣のダンナさん(イギリス人)と家の前ですれ違った時に

「コドモ、ウマレマシター!」

と教えてもらったという。更に

「チョット待ってクダサーイ!」

と、わざわざ家に戻って写真を持ってきて見せたんだとか。

うちの嫁と隣の奥さん(日本人)は、ほとんど同じ時期に妊娠し、
出産予定日もほぼ変わらずオマケに病院も同じだった。

ひょっとしたらお互い壁ひとつ隔てて
同時に仕込んでいたのかもしれない。

奥深く 隣もナニをする人ぞ。

そしてこの頃は

「どっちが先かねえ、いや、ウチが先じゃあ!」

などと嫁と話していたのだが結局先を越されてしまった。
日英子作り合戦に負けてしまった〜。

さすが産業革命発祥の地イギリス。
産業の「産」はお産の「産」であったことよ。

所詮、東洋の島国はグレートブリテンには敵わなかったのだ。
僕がどう頑張ってもグレートフリチンがいいところ。捕まるけど。

それでもってお隣の子はハーフである。
きっと少女漫画の主人公のような可愛い子になるんだろう。

うちは100%大和民族、
しかも縄文糸とオタク系の掛け合わせだし…。

あ。こんな風にいじけていたらおなかの中の娘、Rちゃんが

「ワタシだって可愛いでちゅ!」

と、拗ねてしまってますます出てこなくなるかもしれない。なので

「Rちゃん。お隣にお友達がいまちゅよ。早く出ておいで。」

などとRちゃんを誘う今日この頃である。

更に僕は隣のダンナも誘わなければならない。

何故かは知らんが、彼は僕らのことを「怪しい人」だと思っている、
と、奥さんが言っていたからである。

でも今回、嫁にはフレンドリーな接し方である。

…うすうす分かってはいたが認めたくなかったこと。

やっぱ、僕だけが「怪しい人」?

僕もお友達になりたいでちゅ!!
怪しくないでちゅー!


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アリガトウゴザイマシタ。
08月07日(木)
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