ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■裏口からこんにちは。
ゲーセンにいた。ふ…。
Rちゃん、今日もいなかった。
寂しい。Rちゃん、つれないお方。
ジュースでも買おう。
ゲーセンの裏口から出てすぐのところに
100円自販機があるのだ。
裏口に行くと、店員の東くんがシャッターを閉めようと
していた。もう閉店が近い時間なのであった。
「もう閉めちゃう?」
「まだ大丈夫ですよ〜。どこに行くんですか?」
「そこの100円ジュース自販機に…」
「うわっ!ひどっ!店内にもあるのに」
東君は抗議を始めた。でも店内は普通に120円じゃん…。
「ゲームとジュースは100円」これが僕の哲学なのだ!
ワンコインで済むのがいいんじゃないか!
それ以外の値段は認めんのだよ東君!
その辺の話を熱く語ろうとしたら
「ま、実は僕も買うんですけどね」
あっさりと白状する東君。ちょっと、僕の力説聞いてったら。
ともかく裏口を出てジュースを買った。
さて、あと1回くらいゲームやって帰るか…
遅くなると嫁怖いし…と戻ってきたら
シャッター閉まってるし。おいこら。
東君もつれないお方…。
10月04日(金)
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