ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■プレイ用おむつ。
近所のゲーセンに、友達の美少女Rちゃん&彼氏がいたので

「僕の嫁さん、オメデタ確定」

と伝えたところ

「パパだねえ、パパ」

大きな目をくりくりさせて喜んでくれた。

「血が繋がってないパパじゃなくて
 本物の、まっとうなパパになるとは…思ってなかった…」

「何言ってんの」

「お祝いはベビーベッドでいいからな。じゃ、よろしくね〜」

「高!ちょ、ちょっとっ!」

そんなコトを話した後ちょこちょことゲームをして
家に帰る途中、Rちゃん達が僕の前の道を歩いていた。
ちょうどRちゃん達も家に帰るところだったようだ。

僕がチャリで「じゃあ」とRちゃんを追い抜いたところ、
後ろからRちゃんが叫んだ。

「かじりん!オムツ!」

「は?」

「お祝い!オムツでいい??」

僕の戯言だったのに、ちゃんと考えてくれていたようで
嬉しかった。

「うん、いいよ。ありがとう」

「アテントでいいよね」


僕用かよ!


いや、実際、下のほうがゆるいような。
07月13日(土)
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